Written by ツッキー

Opensea(オープンシー)の始め方・登録方法|使い方も解説【スマホ版あり】

NFT

NFTビギナー「OpenSeaでNFTの売買を始めたいけど、始め方・使い方がわからない。スマホでも使えるのかな?」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • Opensea(オープンシー)とは
  • 始め方・登録方法【スマホでもOK】
  • 基本操作・使い方(NFT購入/作成/出品/送付)
  • Openseaでかかる初期費用・手数料
😌記事の筆者について
ブロガー兼メディアライター26歳男。
Opensen(オープンシー)でNFT取引中。

この記事では世界最大のNFTマーケットプレイス「Opensea(オープンシー)」の始め方・登録方法を解説します。

さらに記事の後半では基本的な操作・使い方、そしてハッキング対策もお伝えします。

ツッキー
ツッキー

具体的には、あなたのPCやスマホからOpenseaでNFTを売買・送付するまでを丁寧に解説しますよ!

記事を最後まで読むことで、実際の操作手順だけでなく、あなたの抱く疑問も解消されるはずです。

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

Opensea(オープンシー)とは

まず「Openseaてなに?」というひと向けに、Openseaについて簡単にご紹介します。

Openseaとは、世界最大のNFTマーケットプレイス。

世界中のクリエーターがアートや音楽など、様々な電子データをNFT化して販売してるマーケットプレイスです。

例えるなら、Amazonみたいなプラットフォーム。色々なひと・企業がNFTを出品してます。

「NFT化して売りたいなー」と思う人が第一選択で選ぶマーケットになります。

※具体的にどんなものが売られてるかを以下の記事でまとめてます。ご参考に。

関連記事

Opensea(オープンシー)の始め方・登録方法【スマホ版あり】

では早速ですが、Openseaの始め方を確認していきましょう。次のとおりです。

  • 手順①:事前準備(イーサリアム、メタマスク)
  • 手順②:メタマスクとOpenseaを接続
  • 手順③:基本情報の入力

図で表すと以下のような流れ。

Openseaの始め方

事前にメタマスクを準備して、Openseaに接続すると使用開始できます。

※まずは「メタマスク?イーサリアム?なに…」というひとも多いはずなので、そのあたりの事前準備からまずは丁寧に解説しますね。急がずゆっくり行きましょう。

なお「PC→スマホ」の順で説明してますので、スマホで使いたいひともご覧ください。

手順①:事前準備(メタマスク、イーサリアム)

Openseaを使うためには、事前にイーサリアム、メタマスクを準備しとく必要があります。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)はNFT売買で使われるメインの仮想通貨。メタマスクにイーサリアムを送ってNFTを買うのです。

NFTを買いたいなら必須ですね。

イーサリアムが買える国内取引所

ちなみに、このイーサリアムを買うのは上記の国内取引所がいいです。なぜなら取引所自体が使いやすく、信頼できるところだからです。

実際多くの個人投資家に、メインの取引所として選ばれてます。(»引用記事

コインチェックかビットフライヤーの口座開設を進め、NFTを買う事前準備として、イーサリアムを買いましょう✨

>>ビットフライヤー(bitFlyer)でイーサリアムを買う※手数料が少し安いです

>>コインチェック(coincheck)でイーサリアムを買う

関連記事

Metamask(メタマスク)

メタマスクは、仮想通貨の保管専用のお財布。※通常ウォレットと呼ばれる。

ウォレットの種類はさまざまですが、メタマスクは対応範囲が広いので、これさえあれば安心です。Openseaでも推奨されてるウォレット。

Openseaでも推奨されてるウォレット-metamask

※注意点としては、Metamaskは人気すぎて、偽物まで出回ってること。インストール時は、信頼できるリンクを踏んで、インストールするようにしましょう。

なお、以下URLは安全。安心してインストール・登録してください。

»メタマスク(Metamask)のページはこちら。(Google拡張機能)

メタマスクの使い方

ここまでの準備ができたらOpenseaを使い始めていきます。

※PCとスマホで分けて解説してるので使ってる端末にあった方をご覧ください。

PCで使う人はこのまま読み進めれば大丈夫です😊

»スマホで使ってるひとはこちらからどうぞ。※記事内の対象箇所にジャンプします。

【PC版】手順②:メタマスクとOpenseaを接続

まず作成したメタマスクとOpenseaを接続するために、右上のお財布ボタンをクリックして下さい。

ここでメタマスクを選択。

「パスワード入力」→「ロック解除」後、接続するアカウントを選択し「次へ」をタップします。

ここで「接続」をクリック。

さらに「Accept and sign」をタップ。

その後、「署名」をクリックします。

これで接続作業はパーフェクトです✨

【PC版】手順③:基本情報の入力

接続出来たら、基本情報を入力します。

入力箇所にまずは移動しますが、右上のプロフィールページに移動してください。

「Settings」をクリックします。

その後、以下のように基本情報の入力を入力します。

入力する内容

  • Username:ユーザーネーム
  • Bio:経歴
  • Email Address:Email メールアドレス
  • Links:各種リンク
  • Profile Image:アイコン画像
  • Profile Banner:バナー画像

これで登録が済んだらばっちりです😊

【スマホ版】手順②:メタマスクとOpenseaを接続

ここではスマホユーザー向けにOpenseaの始め方を解説します。

スマホでは以下のようにMetaMaskアプリ内のブラウザでOpenSeaのページを開きます。

ここで検索窓にOpenseaのURL「https://opensea.io」を入力します。

するとOpenseaが開くので下のように操作し「Connect wallet」をタップします。

そこでメタマスクを選択すると、Openseaに接続できるはずです😊

【スマホ版】手順③:基本情報の入力

接続出来たら、基本情報を入力します。

右上の3本線から「Account」を選択してください。

「Account Setting」→「Profile」をタップします。

すると承認画面になるので「署名」をタップ。

その後、以下のように基本情報の入力を入力します。


入力する内容

  • Username:ユーザーネーム
  • Bio:経歴
  • Email Address:Email メールアドレス
  • Links:各種リンク
  • Profile Image:アイコン画像
  • Profile Banner:バナー画像

ここまでできたら、Openseaを登録できたので始める準備がカンペキです✨

つぎに実際のOpenseaの使い方を確認していきましょう。

使い方①:NFT購入方法

購入するNFTを選択しBUY NOW

Openseaで購入する際は、上画像のように「Buy Now」をクリックして、メタマスクで承認すればOKです。

※NFTには3つのステータスがありますが「販売中」のものはすぐに買えるNFTです。まずはここから選ぶのがいいと思います。

Opensea-NFTの3つのステータス

NFTを購入する際に詳細な手順については、以下の記事で解説してます。見ながら進めてみて下さい。

参考記事

よくある質問:スマホアプリでもOpeseaでNFTを買えますか?

OpenSeaのスマホアプリは閲覧のみで販売・購入ができません。

スマホで使う場合は、メタマスクのブラウザ機能などを使いましょう。

使い方②:NFT販売・出品手順

NFT販売の流れとしては次にとおり。

  • OpenSeaでコレクションを作成
  • 作ったアートをNFT化(ミント)
  • NFT化したアートを出品(リスト)

以下の記事で上の販売手順を説明してます。合わせてご覧ください。

参考記事

プライベートセールも可能

プライベートセールとは
取引相手を指定しNFTの売買を行うこと。手数料が無料などのメリットあり。

Openseaでは特定の相手にNFTを売る機能「プライベートセール」も実装されてます。

手数料が無料となるメリットもあるので、売る相手が決まってる場合は活用も検討しましょう。

使い方③:NFTの送付方法

NFT-giveaway-1

NFTの送付はGiveaway(ギブアウェイ)といいます。※エアドロップと呼ばれることも。

手順は非常に簡単。送りたいNFTの右上「Transfer」をクリックし、送付予定のアドレスを入力するだけです。

こちらのGiveaway(ギブアウェイ)の具体的な手順を「①企画のやり方、②送り方、③受け取り方」の3つに分けて下の記事で解説してます。

合わせてご覧ください😊

関連記事

注意点:HiddenフォルダのNFTには注意

HiddenフォルダのNFTには注意

OpenSeaには「hiddenフォルダ」があり、ギブアウェイを含めて送付されたNFTはここに入ります。

※筆者の「hiddenフォルダ」には以下のようなNFTが勝手に送られてきました。(笑)
ツッキーのhiddenフォルダ

ただ詐欺にあう可能性があるので、身に覚えのないNFTは絶対にUnhideしてはいけません。

コントラクトアドレスに罠があるようです。

【詐欺注意報】
以前もツイートしましたが意外に知らない人が多いようなので再ツイートします。
OpenSeaで自分のプロフィール画面にHiddenタブがありますが、身に覚えのないNFTは絶対にUnhideしてはいけません。コントラクトに罠があってUnhideするとウォレットをやられます。(»引用ツイート

関連記事

Opensea(オープンシー)でよくある質問Q&A

最後にOpenseaについてよくある質問にお答えしていきます。

①:日本円では買えますか?

買えません。

イーサリアムという仮想通貨を購入する必要があります。

NFTを売買するなら必須なので、取引所で買いましょう。

②:クレジットカードは使えますか?

Openseaでクレジットカードは使えないですね。

ただメタマスクにイーサリアムを購入する際に、クレジットカードを使える可能性も。

③:日本語にできますか?

日本語にできます。Google翻訳をページ全体にかければOK。

具体的には、右クリックで【日本語に翻訳】をクリックすると、ページ全体を日本語訳してくれます。

日本語表示1
※戻す場合は、ページの上部のGoogle翻訳のアイコンから変更可能。
日本語表示2

④:購入するNFTはどこに保管しとけばいいですか?

メタマスク内に入れといてもいいですが、セキュリティレベルを上げたいなら「ハードウォレット」を使うのがいいでしょう。

関連記事

まとめ

今回の記事ではOpeaseaの始め方、登録方法をPC、スマホそれぞれでまとめました。

下におさらいします。

Openseaの始め方・登録方法

  • 手順①:事前準備(イーサリアム、メタマスク)
  • 手順②:メタマスクとOpenseaを接続
  • 手順③:基本情報の入力

上記手順でOpenseaを始められ、NFTを売買&送付できるようになります。

NFT売買の手順、送付方法などについては別記事にて解説中。この記事にすべてリンクを貼ってます。

本記事をブックマ(Ctrl + D)しつつ、実際にやるときになったら見ていただければと思います。

ということで実際の流れがわかったら、早速事前準備を済ませて、Openseaを始めてみませんか?

明日やるなら今日やっておくのがベターですよ😊

ということで今回の記事が終わりです。
それではまた✨

Openseaを始める事前準備