Written by ツッキー

【簡単】Polygon(ポリゴン)NFTの購入手順【買い方を丁寧に解説】

NFT

知りたいひと「ポリゴンNFTの買い方が知りたいな。注意点も知りたいな。」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • Polygon(ポリゴン)NFTの購入手順
  • NFTを始める際の注意点、よくある質問
😌記事の筆者
ブロガー兼メディアライター
ポリゴンのNFTコレクター

この記事ではポリゴンNFTの買い方を解説します。

ポリゴンNFTはガス代が安い&取引が高速のメリットがあるブロックチェーン。

しかも魅力的なNFT作品も非常に多いです✨

ゆえにあなたも欲しいのではないでしょうか?
ツッキー
ツッキー

今回の記事ではそんなあなた向けにポリゴンNFTの買い方を「丁寧」に解説します。

この記事を読むことで手順を理解でき、ポリゴンNFTを購入可能になります。

更に記事の最後には「ポリゴンNFTを購入時の注意点」もまとめてます。

ぜひ最後までご覧ください😊

注意点(2022年9月より)
ポリゴンNFT購入時はポリゴンETHだけでなく、少量のMATICもウォレットに入れとく必要が出てきました。(»引用元)この内容も含めて本記事では解説します。

Polygon(ポリゴン)チェーンとは【イーサリアムとの違い】

まずポリゴンとイーサリアムの違いを確認しますが、二つの違いは「ブロックチェーンの違い」です。

下のような紫色のイーサリアムをOpenseaで見かけるはず。こちらはポリゴンチェーン上のETHを意味します。(※ETH on Polygonという表示

もう少し堅くいうと次のとおりですが、このあたりはすぐに理解しなくてもOKです。

ポリゴン(Polygon)とは
イーサリアムにおけるセカンドレイヤーのブロックチェーン

ポリゴン=イーサリアムの改良版

大事なのは上記理解。かなり粗い理解かもですが「本質」です。

イーサリアムの問題点を解決するのがポリゴンの根幹理念だからですね。

イーサリアムの問題点

  • 手数料(ガス代)が高い(※ポリゴンだと激安~無料
  • 処理速度が遅い(※ポリゴンだと高速
その他にもNFTの文脈ではイーサリアムとポリゴンには違いがあります。詳細は別記事「イーサリアムとポリゴンの違い【Openseaではどっちで出品すべきか】」で解説してます。更に理解したいひとはこちらをご参考に😌

【よくある質問】MATICてなに?

またポリゴンNFTを見てると時々「MATIC」というワードが出てきます。「???」というひとも多いのではないですか?

ポリゴンでのフリーミント時にも出てきますよね。

このMATICはポリゴン上の独自トークン(通貨)ですが、ポリゴンといまいち名称が繋がりません。

MATIC=ポリゴンの旧名称

それもそのはずで「MATIC」はポリゴンの旧名称。2021年に変更(MATIC→Polygon)になりました。

ただトークン名は従来のMATICのままなので、トークン名とネットワーク名にギャップが生まれてる訳です。

MATICの用途としてはポリゴンでの取引(トランザクション)手数料の支払い等。

ひとまず以下のように理解しとけば十分です!😊

MATICとは

  • ポリゴン上の独自トークン
  • MATICはポリゴンの旧名称

購入時は①ポリゴンETHと②MATICを準備

更にややこしい点としては、ポリゴンNFTを購入する際は以下の①②の両方を準備する点。

  • ①:ポリゴンETH
  • ②:MATIC

ポリゴンETHで決済し、MATICは手数料の支払い時に使う仕様だからです。

この点は覚えときましょう。

ここまででPolygon(ポリゴン)とその通貨を紹介しました。ではいよいよ「ポリゴンNFT」を購入手順を解説します。

Polygon(ポリゴン)NFTの買い方

ポリゴンNFTの購入手順は次のとおり。

ポリゴンNFTの購入手順

  • 手順①:メタマスクにポリゴンネットワークを追加
  • 手順②:ETHをポリゴンETHにブリッジ(両替)
  • 手順③:ETHをMATICにブリッジ(両替)
  • 手順④:Polygon(ポリゴン)NFTを購入する

図で表すと次のイメージ。

メタマスクに送金したETHを下2つに両替し、ポリゴンNFTを購入する流れです。

  • ①:ポリゴンETH
  • ②:MATIC

では順に進めていきましょう。

手順①:メタマスクにポリゴンネットワークを追加

まずメタマスクにポリゴンネットワークを追加しましょう。

初期状態だとポリゴンネットワークが使えない状態になってるので追加する必要があります。

ポリゴンネットワークの追加手順

メタマスクを開き「ネットワークを追加」をクリックして下さい。

その後、ポリゴンネットワークの情報を入力します。

ポリゴンネットワークの入力情報

  • ネットワーク名:Matic mainnet
  • 新しいRPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックエクスプローラURL:https://polygonscan.com/

アプリ版では2タップでチェーン追加可能

アプリ版メタマスクでは2022年7月にアップデートがあり、2タップでチェーン追加可能になってます。速攻で済ませましょう😊

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手順②:ETHをポリゴンETHにブリッジ(両替)

続いて「ETHをポリゴンETHにブリッジ」していきます。※ブリッジ=両替のイメージ

手順としては「ポリゴン公式サイト」でメタマスクを接続し「ETH→ポリゴンETH」とする流れ。

ポリゴン公式サイト」で以下の画面まで行き「Transfer」をクリックしたら、あとはガス代を確認すればOKです😊

ポリゴンETH購入後、ポリゴンETHをメタマスクに表示するために「トークンの追加」をする必要があります。

実際のブリッジ手順&トークン追加は別記事「【図解】イーサリアムをポリゴンにブリッジ(両替)する手順」で解説してます。

見ながら進めてみてください。

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手順③:ETHをMATICにブリッジ(両替)

次に「ETH→MATIC」をしてMATICを手に入れましょう。

再度「ポリゴン公式サイト」から上記のように操作すればOKです。

全手順をこちらの記事「【図解】MATICの入手方法」で解説してます。参考に進めてみてください😊

参考記事

手順④:Polygon(ポリゴン)NFTを購入する

ここまで来てメタマスクに以下の2つが入ってるはず。ここまで来れば購入準備は完了です。

では早速ですが購入していきます。

まず購入予定のNFTページで「Buy Now」をクリックして下さい。

その後「Complete purchase」をクリック。

その後はガス代を承認すれば取引完了です😊お疲れさま!

購入したNFTの確認場所

プロフィールページの「Collected」で購入済NFTの確認が可能です。確認してみてくださいね😊

Polygon(ポリゴン)NFTを始める際の注意点

最後にポリゴンNFTの注意点についても触れときましょう。

換金時はETHに戻す必要性あり

ポリゴンでNFTを売買するうえでの注意点はこちら。

ポリゴンETHやMATICは国内取引所に「ダイレクトに送れない」ので、一度イーサリアムに戻してから国内取引所に送る必要があるのです。

イメージ図

ポリゴンETHやMATICを直で国内取引所に送るとセルフGOX(※仮想通貨が消えること)します。リアルに戻ってこないのでここだけは注意です。

その他の注意点

ポリゴンに限らずですが、NFTでは詐欺が多いので注意が必要。

NFT関連の詐欺についてはこちらの記事「【注意点】NFT・ブロックチェーンゲームの詐欺事例まとめ」で解説してます。

NFT開始前には合わせてご覧くださいませ。m(_ _)m

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まとめ

今回の記事ではポリゴンNFTの購入方法を解説しました。

ポリゴンNFTの購入手順

  • 手順①:メタマスクにポリゴンネットワークを追加
  • 手順②:ETHをポリゴンETHにブリッジ(両替)
  • 手順③:ETHをMATICにブリッジ(両替)
  • 手順④:Polygon(ポリゴン)NFTを購入する

ポリゴンはガス代を安く&高速に取引をできるメリットがあります。しかもアイコンに使える人気NFTアートも多いです。

使いこなしながらNFT売買を行っていきましょう。

ということで今回の記事はおわりです。
それではまた😊

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