Written by ツッキー(Tsucky)

【無料】ドット絵のNFTアートを作るアプリ2選!Openseaに出品しよう

NFT

NFTアートを販売したいひと「ドット絵のNFTアートが作れるアプリ、作り方が知りたいな。今使っているスマホでデジタルアートを作り、Openseaで販売したいな・・。」

このような悩みに答えます。

この記事を読むことでわかること

  • ドット絵のNFTアートが作れるおすすめアプリ2選
  • NFTアートをOpenseaで出品する手順5ステップ
  • 見本となるドット絵のNFTアート2選
  • 有名NFTアートからマネすべきこと

ぼくはNFTアート投資をしています。

NFT投資を始めた当初はドット絵を描いてNFTアーティストを目指していました。

ツッキー
ツッキー

そして今ではNFTアートへの投資をメインにしています。

そんなぼくがNFTアートをこれから作りたい方向けに、NFTアートが作れるアプリ2選をご紹介します。

また記事の後半ではあなたの手本となるNFTアート、そこからマネすべきことも伝えます。

それではひとつひとつ進めていきましょう。

ドット絵のNFTアート作れるおすすめアプリ2選

ドット絵のNFTアート作れるおすすめアプリ2選

ドット絵のNFTアート作れるおすすめアプリは次の2つです。

  • ①8bit painter:ドット絵アートが描ける
  • ②Pixelable:動きのあるドット絵が描ける
8bit Painter

8bit Painter
開発元:Takayuki Miyagawa
無料
posted withアプリーチ
Pixelable - ドット絵エディター

Pixelable – ドット絵エディター
開発元:Yosuke Seki
無料
posted withアプリーチ

上記2つのアプリはどちらも無料ですが、これでNFTアート作りは十分です。

下のように若干ちがうので、作りたいNFTアートに合わせて、アプリを選びましょう。

  • ノーマルなドット絵を作りたい:①8bit painter
  • 動きのあるドット絵を作りたい:②Pixelable

NFTアート作りはスマホでできますか?【よくある質問】

普通にスマホでできますよ。

実際、すでに紹介した二つのアプリですからね。

ツッキー
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ぼくも、今使ってるスマホでドット絵を作って、NFTにしてました。

途中で「スマホだと小さいな・・。」と思うようになり、タブレットを買いましたが、軌道に乗るまでは、スマホで十分かなと。

一応、候補になりそうなタブレットを下の表で比較します。

種類 画面サイズ 値段(128GB) 用途
iPad Pro (第5世代) 12.9インチ 94,800円~ ・PCのようにがっつり使いたいひと
・動画編集やイラストを描く重めの作業をする人
iPad Air (第4世代) 10.9インチ 69,080円~ ・PC/タブレットのように使いたいひと
・高すぎないiPadが欲しい人
iPad 無印(第7世代) 10.2インチ 39,800円~ ・安価なiPadが欲しい人
・読書や動画視聴がメインのひと
iPad mini(第6世代) 8.3インチ 77,800円~ ・軽いiPadが欲しい人
【比較用】iPhone13 6.1 インチ 98,800円~

買うとしても、高いタブレットをかう必要はありません。

コスパがいいものを買いましょう。

ドット絵のNFTアートをOpenseaで出品する手順5ステップ

ドット絵のNFTアートをOpenseaに出品するまでの手順5ステップ

つづいてドット絵のNFTアートをOpenseaに出品する手順(5ステップ)をご紹介します。

ツッキー
ツッキー

アプリをダウンロードして絵を描いたら、いよいよ出品してきますよ。

出品手順は次の5ステップです。

  • ステップ①:アプリをダウンロード(すでに紹介済)
  • ステップ②:ドット絵を描く
  • ステップ③:ガス代を準備
  • ステップ④:仮想通貨をウォレットに送る
  • ステップ⑤:Openseaにmint(出品)

ステップ①:アプリをダウンロード(すでに紹介済)

8bit Painter

8bit Painter
開発元:Takayuki Miyagawa
無料
posted withアプリーチ

まずはノーマルなドット絵アートを描くために「8bit Painter」をあなたのタブレットに入れましょう。

無料なので、安心してオッケーです。

ステップ②:ドット絵を描く

アプリをダウンロードしたら、いよいよドット絵を描いていきます。

ツッキー
ツッキー

ここはあなたの創造性を溢れさせるところ。

シリーズで作っていくのか、もしくはひとつひとつの作品を丁寧に作っていくのかはあなた次第です。自由ですよ。

もし、どんな絵を描けばいいのか決めきれない場合は、「二次創作」アートにチャレンジするのも立派な戦略です。

知名度が高い作品の二次創作をすれば、無名なアーティストでも売れやすいので。

8bit painterの使い方動画

8bit painterの使い方がわかる動画を下に貼っておきます。

ドット絵のサイズはいくつがいいの?【よくある疑問】

有名なドット絵のNFTアート「CryptoPunks」のサイズは24×24ピクセルです。

とはいえ、ここに制限はありません。

「8bit Painter」では「16×16」から「160×160」まであるので、なにを描きたいかに合わせて変えるのがいいかと。

ツッキー
ツッキー

ちなみに、ぼくは「32×32」を使いましたよ。

ステップ③:出品のためのガス代(イーサリアム)を準備

絵の準備ができたら、つぎに出品用にガス代を準備します。※ガス代とは手数料的なものです。

Openseaでの出品は初回のみガス代が発生します。二回目以降は発生しません。

ちなみに、ぼく含め多くのユーザーはコインチェックビットフライヤーという販売所を使い、ガス代分の仮想通貨を買ってます。

日本円で仮想通貨を買いたいなら、大手の取引所なので怪しくないですし、この二つから選ぶのが無難かと。

もちろん口座開設は無料なので、失敗することもありません。

ツッキー
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NFTを作る場合、仮想通貨取引所の口座は必須。

口座開設は時間がかかることもあるので、気が向いたときに(なんなら今)やっておくのがいいかなと。

ステップ④:仮想通貨(イーサリアム)をウォレットに送る

コインチェック(Coincheck)でイーサリアムを準備したら、ウォレットに送金します。

コインチェックでの購入方法、ウォレットへの送金手順は以下の記事で詳しく説明しています。ご参考に。

ちなみにウォレット=Metamaskだと思って間違いないです

ここでいう『ウォレット』とは、仮想通貨専用のお財布のことです。

ウォレットに仮想通貨を入れることで、仮想通貨の出し入れが可能になります。

ちなみに、Metamaskには偽物もあるみたいなので、インストールする時に注意しましょうね。

※なお以下URLは安全です。安心してインストールしてくださいね。
https://metamask.io

ステップ⑤:Openseaにmint(出品)

つぎにいよいよOpenSeaでNFT作品を出品します。(約1分ほどで終わる作業)

Openseaとは
現状最大のNFTマーケットプレイスのこと。(※NFT界のAmazon)

ここまで来れば、あと少しです。(出品の操作手順は以下の①~⑤)

①右上のクリエイト(Create)→②画像ファイルをアップ→③Nameの設定
→④BlockchainはPolygon、⑤Supplyで発行枚数を設定します。

①右上のクリエイト(Create)→②画像ファイルをアップ→③Nameの設定
④BlockchainはPolygon、⑤Supplyで発行枚数を設定

ブロックチェーンの選択

なお、ブロックチェーンはポリゴンとイーサリアムから選べます。

どちらを選択すべきかは目的次第です。以下、ご参考に。

  • ①本気でNFT作品を売りたい→イーサリアム
  • ②NFT作品を海外向けに売りたい→イーサリアム
  • ③プレゼント用→ポリゴン
  • ④試しに出品したい→ポリゴン
参考記事:イーサリアムとポリゴンどちらでNFTを出品すべき?【結論、はじめはポリゴン】

さいごに、下画面のように出品ボタンを押して、値段と販売期間を設定すれば完了。

出品ボタンをクリック。
値段と販売期間を入力

ということで、ここまでであなたのNFTアート作品をOpenseaに出品できました。

お疲れさまでした。m(_ _)m

ツッキー
ツッキー

ちなみにここまでのステップで最も時間がかかるのは、取引所の口座開設です。

無料口座開設を進めつつ、イーサリアムの購入を待ちましょう。

見本となるドット絵のNFTアート2選

つぎにあなたの参考になりそうなドット絵のNFTアート2選をご紹介します。

  • ①Zombie Zoo
  • ②Crypto Punks
ツッキー
ツッキー

どちらも超有名なNFTです。マネできるところは多い。

※絵自体のマネは完全にNG。あくまでも参考にして、あなたの作品を作っていきましょう。

①Zombie Zoo

ぼくがNFTアートに興味を持ったきっかけとなった作品たち「Zombie Zoo」です。

小学生のアーティストながら世界中にファンがいる素敵な作品を作っています。

ツッキー
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世界観がいいんですよね。僕もいつか買いたいと思ってます。

②Crypto Punks

Crypto Punks

つぎは「Crypto Punks」という作品たちです。

ツッキー
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NFTアートといえば!的な作品です。超高額で取引されていることでも有名

マナブさんやイケハヤさんもプロフィール画像として使っていましたよね。

有名NFTアートからマネすべきこと3つ

続いてですが、これから「NFTアート作りを始めたい!」と思う方は、先を行く先輩アーティストたちのマネをするべきです。(※マネ=やり方をマネすること)

マネをすることで後発でも成功する可能性が高まりますし、最短ルートで進めることができますからね。

先輩のNFTアーティストを見ていて、ぼくが真似すべきだなと感じたことは次の3つです。

  • コミュニティ性を高めること
  • 初期販売価格を安めに設定すること(0.01~0.02 ETH)
  • 販売するブロックチェーンをPolygonにすること

先日したツイート

 

コミュニティ性を高めること

NFTアーティストはほぼ全員SNS(Twitter等)を使い、コミュニティ性を高めています。

無料配布(giveaway)するイベント等をやっている方も多いですよね。(»参考記事:NFTアートをGiveawayする方法)

ツッキー
ツッキー
Crypto Punksももともとは無料配布されてたNFTです。

ひとによっては、Discordを使ってクローズドなコミュニティー運営をしている方もいるようです。

また今後「こんなコミュニティ性の高め方があるんだ」と知ったら、積極的に試してみるのがいいでしょう。

初期販売価格を安めに設定すること(0.01~0.02 ETH)

まずはあなたの作品を買ってもらうハードルを下げることが必須です。

そのためにも、初期販売価格を安めに設定しましょう。

ツッキー
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買ってくれる人が増えることで、コミュニティ性が高まります。

マイナーなうちは販売するブロックチェーンをPolygonにすること

あなたがNFTを販売する際は、どのブロックチェーンで売るかを選べます。

あなたがマイナーなうちは販売するブロックチェーンをPolygonにすることも、今活躍しているNFTアーティストに共通するところです。

  • イーサリアムブロックチェーン:メジャー
  • Polygonチェーン:マイナー

なぜかというと、Polygonチェーンはガス代が超安いので、「あ、この作品良さげだし、値段も買いやすいから買っちゃおう!」となるからです。

一方でイーサリアムチェーンで売っていると、「あ、この作品良さげ・・だけどイーサリアムチェーンだとガス代高すぎるからいいや、人気出るかわからないし。」こうなってしまいかねません。

「有名なNFTはすべてイーサリアムチェーンで売られているよ。。。」と思うかもしれませんが、マイナーなNFTとメジャーなNFTでは戦い方が違います。

あなたの作品を買ってもらうハードルを下げるためにも、ガス代が安いPolygonチェーンを使いましょう。

すこしずつ売れてきて、メジャーなNFTになったらイーサリアムチェーンに移行していけば、オッケーです。

さいごに

ということで今回の記事の内容は以上になります。

今回の記事では、ドット絵のNFTアート作れるおすすめアプリ2選をご紹介しました。

  • ①8bit painter:ドット絵アート
  • ②Pixelable:動きのあるドット絵が作れる
8bit Painter

8bit Painter
開発元:Takayuki Miyagawa
無料
posted withアプリーチ
Pixelable - ドット絵エディター

Pixelable – ドット絵エディター
開発元:Yosuke Seki
無料
posted withアプリーチ

また出品手順5ステップも解説しました。

ツッキー
ツッキー

上のアプリをダウンロードして、ドット絵を作りつつ、出品に使うガス代用のイーサリアムを準備しましょう。

今回の記事がドット絵のNFTアートを作りたいあなたの参考になれば嬉しいです。

ツッキー
ツッキー

素敵なNFTライフを過ごしましょう。

それではまた。