Written by ツッキー

ドット絵NFTアートの作り方・書き方|おすすめの無料アプリ2選【Openseaに出品!】

NFT

ドット絵のNFTアート作りたいひと「ドット絵のNFTアートが作り方、作れるアプリが知りたいな。Openseaで販売して稼ぎたい。」

このような悩みに答えます。

この記事でわかること

  • ドット絵NFTアートの作り方・書き方・無料アプリ2選
  • OpenseaでNFTアートを出品・販売する手順
  • 手本となるドット絵のNFTアート作品3選
  • 有名NFTアートから学べること3つ
😌記事の筆者
個人投資家26歳男。
ブロガー兼メディアライター。
仮想通貨・NFTを複数保有。

この記事ではドット絵が作れる無料アプリ2選、そして実際の作り方・書き方をご紹介します。※ドット絵=ピクセルアート

さらに記事の後半では、手本となるNFTアート、そこから学べることを解説します。

小学生のNFTアートが高額で取引されてる夢のある世界。簡単なので迷ってるならぜひ挑戦してみましょう。

それでは最後までご覧ください😊

ドット絵NFTアートの作り方・書き方【おすすめの無料アプリ2選】

ドット絵のNFTアート作れるおすすめ無料アプリ2選と作り方

早速ですが、まずドット絵のNFTアートが作れる無料アプリを確認します。

ドット絵のNFTアート作れるアプリは次の2つ。

  • ①:8bit painter
  • ②:Pixelable

①:8bit painter

8bit Painter

8bit Painter
開発元:Takayuki Miyagawa
無料
posted withアプリーチ

8bit painterはドット絵が描けるアプリ。初心者でも簡単にスマホでドット絵が作れます。

必要最低限の機能だけを搭載してるシンプルなアプリなので、NFTビギナーでも迷うことなくドット絵アートを製作可能。

筆者自身はこのアプリを使用し、ドット絵のNFTを作ってました。(»根拠)

②:Pixelable

Pixelable - ドット絵エディター

Pixelable – ドット絵エディター
開発元:Yosuke Seki
無料
posted withアプリーチ

Pixelableは動きのあるドット絵が描けます。

8bit painterより多くの機能が入ってるイメージですね😊

幅広い機能を使ってNFTを作りたい人向けのアプリかと思います。

上記2つのアプリはどちらも無料です

しかも8bit painter、Pixelableはどちらも無料。

なので、どちらも一回使ってみて、使いやすい方を使いながらドット絵を書いていくのがいいしょう。

ドット絵のNFTアートの作り方・書き方がわかる動画

作り方・書き方は以下の動画が非常に参考になります。

iPadをクリエイティブに使う方法を発信するAmity先生@amity_senseiの動画。

Crypto punksKawaii SkullMurakami Flowerなどの「人気作品を一緒に作っていこ―」的なテンションの動画。

かなり見入ってしまいます。ドット絵を一緒に書いていって下さい😊

Openseaでドット絵のNFTアートを出品・販売する手順【全5ステップ】

続いてNFTアートを出品する手順を確認していきましょう。販売するまでの手順は以下の5ステップ。

  • 手順①:イーサリアム(ETH)を購入【事前準備①】
  • 手順②:メタマスクウォレットの作成【事前準備②】
  • 手順③:メタマスクにイーサリアム(ETH)を送金
  • 手順④:OpenSeaでアカウント作成
  • 手順⑤:ドット絵をNFT化&販売

もう少しザックリいうと「購入したイーサリアムをメタマスクに送り、メタマスクとOpenseaを接続しNFTを販売する」こんなイメージです。

pixel-nft-sell

より詳細な販売手順については、事前準備と実際のNFT化に分けて、こちらの記事『【初心者向け】NFTアートの販売方法と売るコツを徹底解説【注意点あり】』で解説してます。

NFT販売の事前準備

「事前準備だけ先に済ませときたいよー」というひとは以下の記事を参考に。

イーサリアムの購入手順【事前準備①】

メタマスクウォレットの作成【事前準備②】

手本となるドット絵のNFTアート作品3選

手本となるドット絵のNFTアート作品3選

続いてあなたの手本となるドット絵のNFTアート作品3選をご紹介します。

  • ①:Zombie Zoo
  • ②:Crypto Punks
  • ③:Kawaii Skull

どれも超有名なNFT。なのでマネできるところは多い。それぞれ見ていきましょう。

※尚、絵自体のマネは完全にNG。あくまでも参考に、マーケ手法などを参考にしましょう。

①:Zombie Zoo

筆者のツッキーがNFTアートに興味を持った「きっかけ」となった作品たち「Zombie Zoo

小学生のアーティストながら世界中にファンがいる素敵な作品を作っています。

世界観がいいんですよね。僕もいつか買いたいと思ってます。

②:Crypto Punks

Crypto_Punks

つぎは「Crypto Punks」という作品たち。

「NFTアートといえば!」的な作品です。※超高額で取引されていることでも有名

インフルエンサーだと、マナブさんやイケハヤさんがプロフィール画像として使ってるので、知ってるひとも多いはず。

③:Kawaii Skull

Kawaii_Skull

Kawaii Skullは海外で非常に人気が出てる骸骨をモチーフにしたNFTアートコレクション。10,000体の作品があります。

この後で説明しますが、あなたのドット絵の作品作りの参考になる要素がふんだんです。

よくよく見てみるといいかもです😊

有名NFTアートから学べる3つの売り方【完売のコツです】

有名NFTアートから学べること3つ【売るためのコツです】

ということで、有名NFTアートから学べることは次のとおり。

  • ①販売価格を安くする
  • ②ETHチェーンで販売する
  • ③認知を広げる

それぞれ解説します。

①販売価格を安くする

初期価格が安くするのはポイント。

売れてる作品、実際に自分が買った作品から考えると、初期価格はなるだけ安くするのがベター。ほぼガス代くらいの値段にしてもいいかも。

値段が安いと買い手が手を出しやすく、完売状態にしやすいからです。

売れる過程で少しずつ知名度を上げていけますし、人気が出る可能性も十分。そうすれば二次流通で報酬も入ります。

初期価格はなるだけ安くするのがベターなのです。

ちなみに、イケハヤさんも同様のことをツイートしてます。(»引用ツイ

②ETHチェーンで販売する

NFTを出す際、ETHチェーンかポリゴンチェーンのどちらかでNFT化を行います。ETHチェーンで販売すると入れやすい傾向。

というのもETHチェーンの方が、買い手&取引量が多いからです。(※ETHチェーンの方が手数料が少し高い。)

例えるなら飲食店を東京で出すか、埼玉で出すかの違いに近いかも。※埼玉県のひとすみません。m(_ _)m

東京のほうがひとが多く、買い手も多いので売れやすい。ただ家賃、地価は高い。埼玉でも人気やシェフの腕が良ければ売れるかもしれませんが、初心者なら東京(ETHチェーン)で飲食店を出すのがベターでしょう。

もちろんポリゴンを使うべきケースもあります。そのあたりは以下の記事でまとめてます。

参考記事

まずはETHチェーンで販売しましょう。

③認知を広げる

最重事項ですが、認知されてなければ売ることもできません。まずは作品を見てもらう必要があるのです。

例えば、パン屋さんを開いたとしても、そのパン屋のことを、チラシや店頭での声掛け等でお客さんに知ってもらわないと、お客さんは来ませんよね。

これと同じです。あなたのNFTアートのことを知ってもらうのが、NFTを売るという目標の一番の解決策になる可能性が高いでしょう。

SNS、ギブアウェイ、広告枠等で積極的に自身のNFTアートをアピールするのがいいかもです。

SNSのアイコン向けに作るのがおすすめ

なぜならアイコンにしやすくすることで認知が上がるからです。あなたが実際にアイコンにすれば、それだけアピールにもなります。

ただSNSアイコン向けに作るときは、サイズだけ少し注意が必要。

横長・縦長にするとアイコンに合わなくなるので、正方形にして中心にキャラが来るようにしましょう。作り方自体は他のNFTと同じです。

ドット絵のNFTを作る際によくある質問Q&A

QA

最後にドット絵のNFTを作る際によくある質問をまとめていきます。

質問①:ドット絵のサイズはいくつにすればいい?

有名なドット絵のNFTアート「CryptoPunks」のサイズは24×24ピクセルです。

ただ、ここに制限はありません。

「8bit Painter」では「16×16」から「160×160」まであるので、なにを描きたいか、その細かさに合わせてピクセル数を合わせるのがいいでしょう。

ちなみに筆者は「32×32」を使用。

質問②:ドット絵のNFT作りはスマホでできる?iPadはいりますか?

スマホでも十分にNFT作りは可能。今回紹介した二つのアプリはスマホでも使えますからね。

筆者自身、今使ってるスマホでドット絵を作って、NFT化にしてました。

とはいえ、以下の動画からもわかりますがiPadはあった方がNFT制作ははかどる。そのあたりは自分のお財布と相談しながら決めるのがいいでしょう。

iPadなら読者や勉強用など、他の用途でも使えますし、その予定があるならこの際購入してもいいかもしれません。

※筆者はコスパの良いものがおすすめです。

種類 画面サイズ 値段(128GB) 用途
iPad Pro (第5世代) 12.9インチ 94,800円~ ・PCのようにがっつり使いたいひと
・動画編集やイラストを描く重めの作業をする人
iPad Air (第4世代) 10.9インチ 69,080円~ ・PC/タブレットのように使いたいひと
・高すぎないiPadが欲しい人
iPad 無印(第7世代) 10.2インチ 39,800円~ ・安価なiPadが欲しい人
・読書や動画視聴がメインのひと

質問③:NFTを販売するのに必要な初期費用は?

NFT販売の初期費用は1万円ほど。(※2万円あれば安心

内訳としては以下のとおりです。

  • ①:メタマスクへのETHの送金手数料(1,000~3,000円)
  • ②:初回出品時の手数料※ガス代(5,000円~10,000円)
  • α:売り上げるたびに販売手数料はかかります。

まとめ

今回の記事ではドット絵のNFTアート作れるおすすめの無料アプリ2選をご紹介しました。

  • ①:8bit painter
  • ②:Pixelable
たいぶドット絵の作り方・書き方から、NFTの販売に関してもイメージできたのではないでしょうか?

もしわからないことがあれば、関連記事も見つつ、再度確認してみて下さい。

ぜひNFTとしてドット絵を販売してみましょう。心より応援します!!

ということで今回の記事は以上です。
それではまた😊

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