Written by ツッキー

【図解】MATICの入手方法【ポリゴン独自トークンの獲得手順】

NFT

知りたいひと「MATICの入手方法が知りたいな。ポリゴンを使う際のガス代はMATCI払いみたいだし。」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • MATICの入手方法と手順
😌記事の筆者
ブロガー兼メディアライター
ポリゴンNFTを保有してます。

MATICはPolygonネットワークの独自通貨。

MATICを入手することでPolygonネットワークでのNFT売買・ミントが可能になります。

MATICはガス代(手数料)として必要になるため。

そこで今回の記事ではこの「MATICの入手方法」を解説します。

記事を見ながら進めて頂ければ、安心してMATICが入手できるはず。

では順に進めていきましょう😊

MATICの入手方法【獲得までの3つの手順】

MATIC獲得までの手順は次のとおり。

  • 手順①:メタマスクにポリゴンネットワークを追加
  • 手順②:メタマスクとポリゴンの公式サイトを接続
  • 手順③:イーサリアムをMATICにブリッジ(両替)
上記手順はメタマスクにイーサリアム(ETH)が入ってるのが前提。まだメタマスクにETHがないひとは、こちらの記事ビットフライヤーからMetaMask(メタマスク)への送金手順を見ながら準備してください😊

ではMATICの入手を進めていきましょう!

手順①:メタマスクにポリゴンネットワークを追加

まずメタマスクにポリゴンネットワークを追加しましょう。

初期状態だとポリゴンネットワークが使えない状態になってるので追加する必要があります。

ポリゴンネットワークの追加手順

メタマスクを開き「ネットワークを追加」をクリックして下さい。

その後、ポリゴンネットワークの情報を入力します。

ポリゴンネットワークの入力情報

  • ネットワーク名:Matic mainnet
  • 新しいRPC URL:https://polygon-rpc.com/
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックエクスプローラURL:https://polygonscan.com/

アプリ版では2タップでチェーン追加可能

アプリ版メタマスクでは2022年7月にアップデートがあり、2タップでチェーン追加可能になってます。速攻で済ませましょう😊

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手順②:メタマスクとポリゴンの公式サイトを接続

次にメタマスクと「ポリゴン公式サイト」を接続します。

接続することでイーサリアムとMATICのブリッジ(両替)ができる仕様となってます。

まずポリゴンの「公式サイト」にアクセスしてください。

そこで右上の「Connect to a wallet」をクリックしましょう。

「Metamask」を選択。するとメタマスク側で「署名」画面が立ち上がるので署名をクリックします。

他のウォレットをメインに使ってる場合はそちらでもOK。この記事では最もポピュラーなメタマスクを使います。

接続が完了すると右上でメタマスクのアイコンとアドレスが表示されます。ここまで来ればOKです😊

手順③:イーサリアムをMATICにブリッジ(両替)

さいごにイーサリアムをMATICにブリッジしていきます。

下の「Polygon Bridge」をクリックして下さい。

次に「Deposit」になってることを確認し、両替するMATICの数量を入力。その後「Transfer」をクリックしましょう。

内容を確認しながら「Continue」を二回クリックします。

ガス代を確認したうえで「確認」を行ってください。

ラストで「Transfer completed successfully」と表示されれば、両替は完了です。

メタマスクにMATICが表示されるはずなので、確認してください。

これで入手完了です!✨お疲れ様でした😊

MATIC入手時の注意点

ちなみに国内取引所「ビットフライヤー」でもMATICを取り扱ってます。

しかし、ビットフライヤーはポリゴンネットワークには未対応。

購入するだけなら良いですが、ビットフライヤーで持ってるMATICをメタマスクには送らないようにしましょう。

ビットフライヤーで購入したMATICをメタマスクに送るとMATICが消えてしまう(※いわゆるセルフGOX)からです。これだけ注意してくださいね。

まとめ

今回の記事ではMATICの入手方法を解説しました。

MATICの獲得手順

  • 手順①:メタマスクにポリゴンネットワークを追加
  • 手順②:メタマスクとポリゴンの公式サイトを接続
  • 手順③:イーサリアムをMATICにブリッジ(両替)

ぜひ本記事を見つつMATICをゲットして、ポリゴンネットワークに触ってみてください😊

ということで記事は終わりです。
それではまた。

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