Written by ツッキー

Web3.0銘柄に投資できるETF「WIII」でトレンドに投資しよう

web3.0

Web3に投資したいひと「Web3銘柄にまとめて投資できるETFはないかな。」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • Web 3.0 ETF・WIIIとは
  • Web 3.0 ETFの構成銘柄
  • どこの証券会社で買えるのか
😌記事の筆者について:
個人投資家26歳、男。メディアライター
株式や仮想通貨に500~600万円投資中

2022年1月にSimplify Asset Managementが、初のWeb3ETF「Simplify Volt Web3 ETF(ティッカー:WIII)」の申請書を、米国証券取引委員会(SEC)に提出しました。

この記事では、Web3 ETF「WIII」の現時点でわかってることをまとめ、購入準備までご紹介します。

Web3に関心があり「投資したいな~」と思いつつも、どの銘柄に投資しようか迷っているという方はぜひご覧ください。

それでは最後までよろしくお願いします。

Web 3.0銘柄に投資できるETF「WIII」とは

Web 3.0銘柄に投資できるETF「WIII」とは

Simplify Asset Managementが申請した世界初のWeb3 ETF・WIIIは、正式名称を「The Simplify Volt Web3 ETF (ティッカー : WIII)」といいます。

無事承認されたら、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で取引が開始する予定。

まだ承認がおりてない未知のETFですが、投資銘柄など未確定要素も多いのが現状。

運用会社 Simplify Asset Management Inc.
サブアドバイザー会社 Volt Equity LLC
純資産額
取引所 NYSE Arca
経費率 0.95%
株式数
銘柄数

投資戦略

投資戦略はETF名からわかるように「米国を含む海外のWeb3企業へと投資する」というもの。

ここでいうWeb3企業とは、SECに提出された申請書には次のように定義されてました。

Web3企業とは、インターネットの運用におけるイノベーションに関連した新製品やサービス、技術的改善、革新的アプローチの開発に注力し、その恩恵を受けることが期待される企業。

革新的な企業に投資することで、大きなリターンを狙うETFとなってます。

資金の一部を間接的にビットコイン(BTC)に

また純資産の最大10%を、Grayscale Bitcoin Trustというプライベートファンドに投資することも明言。

このGrayscale Bitcoin Trust(GBTC)は、ビットコイン(BTC)の価格に連動するものです。

ダイレクトには仮想通貨に投資しないが、ビットコインへの期待をしてるということかと。

であれば、0.95%の手数料もうなずけますね。

Simplify Asset Management Inc.はどんな会社?

ちなみに、あまり聞き馴染みのないSimplify Asset Managementですが、この会社のことも調査しました。

本社 米・ニューヨーク
創業 2020年
創業者 ポール・キム
運用額 13.8億ドル(※記事執筆時点)
公式HP https://www.simplify.us
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCmcEylVhYdFfx3uqRTas34A
Twitter https://twitter.com/simplifyETFs

Simplify Asset Management社は、2020年創業とかなり若い企業で、ニューヨークに拠点を構え、革新的なETFとポートフォリオビルディングに力を入れる会社です。

>>>>Simplify Asset Managementが提供するほかETFはこちらから。

Web 3.0 ETF・WIII以外にも、RoboCarに特化したETFや、革新的なメディアを運営する企業に特化したETFなど、ユニークなETFも発行してます。

Web 3.0 ETF・WIIIの構成銘柄

まだWeb 3.0 ETF・WIIIの構成銘柄は明らかになってません。
公開され次第、こちらの情報をアップします。

Web 3.0 ETF・WIIIの買い方【どこの証券会社で買えるのか】

Web 3.0 ETF・WIIIの買い方【どこの証券会社で買えるのか】

Web 3.0 ETF・WIIIはまだ承認されてないため、まだETFを購入することはできません。

ただ、楽天証券やSBI証券で取り扱われる可能性はないので、購入したい場合は、海外のETFが取り扱い豊富な証券会社の開設が必要になります。

こういった革新的なETFを素早く取り扱う証券会社として、有名なのが、サクソバンク証券IG証券です。

メタバースETFやアーク社のETFなど、革新的なETFはこちらの証券会社でしか購入できず、楽天やSBIでの取り扱いはない。

承認後なるはやで購入するためにも、口座開設だけ済ませときましょう😊

まとめ:Web3は今後の大きなトレンドです

今回の記事では、Simplify Asset Management社が申請したWeb3ETF「Simplify Volt Web3 ETF(ティッカー:WIII)」の概要をまとめました。

まだ承認されてないので、具体的な銘柄などわからないことも多いのが現状です。

とはいえ、今後の大きなトレンドに投資したいなら、先取りして投資しておくのも面白いでしょう。

ということで、今回の記事は以上です。

素敵な投資ライフを~。
それではまた。

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