Written by ツッキー(Tsucky)

【最新】サクソバンク証券のメリット・デメリット・他社比較【徹底解説】

米国株

サクソバンク証券で口座開設しようか悩んでるひと「初めてサクソバンク証券を聞きました。どんな証券会社なんですか?良さげだったら口座開設して、日本では売ってない個別株やETFを買いたいです。」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • サクソバンク証券のメリット・デメリット
  • サクソバンク証券とほかの証券会社の比較
  • サクソバンク証券の無料口座開設方法

ぼくは個人投資家です。米国株に450万円投資しています。

そんなぼくがこの記事では「サクソバンク証券のメリット・デメリット」そして「他社比較」をまとめます。

国内の証券会社では買えない銘柄が買える『サクソバンク証券』に興味のある方も多いのではないでしょうか?(メタバースETF、ネスレ、アーク社のETFなど)

そのような投資家のために、本記事で徹底的にサクソバンク証券のことをまとめました。

サクソバンク証券のメリット4つ

merit-demerit
  • ①豊富な銘柄数
  • ②取引手数料の業界最安値
  • ③金融庁に認可を受けた信頼できる証券会社
  • ④国内証券唯一、配当金再投資(DRIP)サービスがある

上記がサクソバンク証券のメリットになります。
ひとつひとつ詳しくご説明しますね。

①豊富な銘柄数

①サクソバンク証券は豊富な銘柄数

サクソバンク証券は、銘柄数が豊富です。

米国株/ETFの銘柄数が日本の大手証券会社の約2倍なんです。

具体的には、日本の楽天証券やSBI証券で買えないネスレやアーク(ARK)社のETF、メタバースETFなどの購入することができますね。

②取引手数料が業界最安値

②サクソバンク証券の取引手数料は業界最安値

続いてのメリットは、米国株の売買手数料が0.2%と非常に安いことです。

日本の大手証券会社よりも、断然手数料が低いんです。

長期投資だとメリットはそこまで大きくないかもですが、とくに短期間で売買する場合にはものすごく大きなメリットです。

  • サクソバンク証券:0.2%
  • 楽天証券、SBI証券:0.495%

③金融庁に認可を受けた信頼できる証券会社

③金融庁に認可を受けた信頼できる証券会社

サクソバンク証券は金融庁に認可を受けた『信頼』できる証券会社です。

ぼくたちのお金を入れておく場所なので、信頼できるところがいいですよね。

その意味でもサクソンバンク証券はいいかと。

④国内証券唯一、配当金再投資(DRIP)サービスがある

DRIPとは、配当金を自動的に再投資するサービスのこと

海外では非常に一般的なサービスですが、日本で提供してるのはサクソバンク証券だけです。

ゆえに米国株などの長期投資にもサクソバンク証券は最適なのです。

サクソバンク証券のデメリット3つ

とはいえ、サクソバンク証券にもいくつかデメリットがあります。
下記↓サクソバンク証券のデメリットになります。

  • ①最低手数料があること
  • ②NISA、積立NISAの取り扱いはない
  • ③日本株はCFDのみ(現物の取り扱いなし)

ひとつひとつ詳しくご説明します。

①最低手数料があること

サクソバンク証券には「最低手数料」があります。

売買手数料自体は0.2%なんですが、どんなに少額の投資でも5ドルの手数料はかかるということです。

一度に2500ドル以上取引をしない限りは、割高な手数料を支払うことになります。

2500ドル×0.2%=5ドル

②NISA、積立NISAの取り扱いはない

サクソバンク証券は、NISA、積立NISAに対応しておらず、非課税枠は使用できません。

ツッキー
ツッキー

NISA、積立NISAを使いたい場合は、楽天証券、SBI証券を使うといいかと。

あくまでもサクソバンク証券は米国の個別株やETFを買う用として使いましょう。

③日本株はCFDのみ(現物の取り扱いなし)

またサクソバンク証券は日本株の現物の取り扱いがありません。レバレッジを掛けるCFDのみ。

ツッキー
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日本株の現物が買いたい人には適さないかなと。

日本株の現物を買いたい人は楽天証券やSBI証券を使いましょう。

サクソバンク証券とほかの証券会社の比較

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ここまででサクソバンク証券のメリット・デメリットをお伝えしました。

以下にサクソバンク証券と国内大手証券会社2社(楽天証券、SBI証券)を比較した表を記載します。

サクソバンク証券 楽天証券 SBI証券
銘柄数
(外国株/ETF)
約11,000銘柄 約4,000銘柄 約4,000銘柄
取引手数料 0.2%※最低5ドル 0.495%※最低手数料なし 0.495%※最低手数料なし
為替レート
(スプレッド)
0.2銭~ 25銭 0.2銭~
日本株
(※CFDのみ)
特性口座
(源泉徴収あり)
NISA
積立NISA
DRIP

改めてですが、サクソバンク証券は手数料が安く、銘柄数が多いです。

その一方で、日本株はCFDのみで、NISA・積立NISAも使えません。

しかも最低手数料があるので、ある程度一度に買わないと手数料が割高になってしまいます。

ツッキー
ツッキー

上記理解して、サクソバンク証券で米国株/ETFを買うようにしましょうね。

サクソンバンク証券についてよくある質問Q&A

では、つぎにサクソバンク証券についてよくある質問にお答えしていきます。

①特定口座は開設できますか?

特定口座を開設できます。2021年10月より取扱いが始まりました。

以下↓↓の口座区分の選択の際に、基本口座に加えて、特定口座(源泉徴収あり)を選択すれば、開設できます。

特定口座(源泉徴収あり)を選択しましょう。

ネット上には「サクソバンク証券は特定口座が開設できないからおすすめできない」といった記事もありますが、現在はできますので、ご安心を。
»サクソバンク証券の特定口座の無料口座開設をする。

②外国為替レートは悪くないですか?

悪くないです。むしろいいかと。

国内大手証券会社との比較ですが、サクソバンク証券の為替レートは国内最低水準ですよ。

③入金はどうやればいいですか?

入金方法は下記の二つです。(»参考ページ)

  • クイック入金:手数料無料
  • 銀行振込:手数料自己負担

上記より、クイック入金で日本円を入れればいいかと。
なお、クイック入金は以下↓↓の銀行のみが対応してます。

1)三井住友銀行
2)三菱UFJ銀行
3)楽天銀行
4)ジャパンネット銀行
5)住信SBI銀行
6)みずほ銀行
7)ゆうちょ銀行

サクソバンク証券の無料口座開設方法

サクソバンク証券の無料口座開設方法

それではつぎにサクソバンク証券の無料口座開設手順を紹介します。

口座開設手順

上記手順で簡単に口座開設可能です。だいたい一週間程度で口座開設通知が届きました。

ツッキー
ツッキー

注意点としては、口座選択の際に、特定口座(源泉徴収あり)を選択することです。
特定口座であれば、確定申告の必要の必要はないのでいいかと思いますね。

また本人確認書類とマイナンバーカードのアップロードのさいに、写真を撮ります。

スマホのほうが、アップロードしやすいかと思いますので、スマホでの口座開設がおすすめです。

具体的な口座開設&購入手順

なお具体的な「口座開設&購入手順」は以下の記事で解説してます。記事を見つつ、口座開設を進めてみて下さい。

まとめ

ということで、今回の記事は以上です。
内容をおさらいします。

サクソバンク証券のメリット4つ

  • ①豊富な銘柄数
  • ②取引手数料の業界最安値
  • ③金融庁に認可を受けた信頼できる証券会社
  • ④国内証券唯一、配当金再投資(DRIP)サービスがある

サクソバンク証券のデメリット3つ

  • ①最低手数料があること
  • ②NISA、積立NISAの取り扱いはない
  • ③日本株はCFDのみ(現物の取り扱いなし)

サクソバンク証券は手数料が安く、銘柄数が多い優良な証券会社です。

とはいえ、日本株現物の取り扱いはなく、NISA・積立NISAがないなど、デメリットもあります。

ツッキー
ツッキー

メリット・デメリット、どちらもわかったうえで、サクソバンク証券で米国株/ETFを買うようにしましょうね。

»サクソバンク証券の無料口座開設に進む
※クリックすると公式ページに飛びます。

サクソバンク証券(IPO)

今回の記事がサクソバンク証券が気になる方の参考になれば嬉しいです。

ツッキー
ツッキー

日本では買えないような銘柄を買って、資産を増やしていきましょう。

それではまた。

【おまけ】サクソバンク証券でしか買えないおすすめ銘柄

下に楽天証券やSBI証券、マネックス証券では買えないが、サクソバンク証券なら買える銘柄をまとめときます。

ご参考に。m(_ _)m

メタバースETF

ネスレ(Nestle)

ロシュ(Roche)