Written by ツッキー

プベル(Poubelle)キンコン西野氏監修のNFTコレクション【購入手順付き】

NFT

知りたいひと「キングコングの西野さんが出すNFTとやらが気になるな」

このようなあなた向けに今回は記事を書きました。

この記事を読んでわかること

  • キンコン西野のNFT「プベル」とは
  • プベルの購入手順と準備
😌記事の筆者
個人投資家26歳男。
ブロガー兼メディアライター
NFTを売買・保有するコレクター

2022年8月25日、キンコンの西野亮廣さんがNFTコレクションのリリースを発表し、一気に注目を集めました。

今回の記事ではキンコン西野亮廣さんのNFTコレクション「プベル(Poubelle)」の概要を解説します。

さらに記事の後半ではプベルの購入方法とその手順もわかります。

ぜひ最後までよろしくお願いします。

プベル(Poubelle)キンコン西野氏監修のNFTコレクションとは

プベル(Poubelle)キンコン西野さんのゴミNFTコレクションとは

プベル(Poubelle)とは、キンコン「西野亮廣さん」が監修するNFTコレクションです。

ビジュアルは上の画像のようになっており、そのへんに落ちてる「ゴミ」をモチーフにしたキャラクターとのことです。

こちらのNFTのイラスト&デザインは「えんとつ町のプペル」のアートディレクターの「かんかんさん」なのも注目ポイント。

キンコン西野さんの思い「NFTの文化を作りたい」

キンコンの西野さんはプベルに対し、上記の期待&狙いを持ってます。

「NFTプレイヤーを増やして、日本でもNFTを一般化させること」をゴミNFT『Poubelle』の目標に据えてるわけです。

そのためにプベルNFTを絡めたイベントなどが開催される可能性も。

こちらは追々発表するとのことなので、楽しみしましょう。

西野さんのこれまでの実績

キンコンの西野さんといえば、これまで「クラウドファンディング」「オンラインサロン」という文化を日本に作った実績もあります。

なので今回のNFTも確実に広がる予感です✨

プベルのリリース情報:1週間で6キャラ販売

次に「プベル」のリリース情報を整理します。販売概要を次のとおり。

  • 1週間に6体のキャラクターが販売※毎週1体×6色=計6体のモンスターが誕生
  • Openseaのオークション形式で販売
  • 初期価格は0.01ETHからスタート※現在のレートで2,000~3,000円

ほぼ毎日、1体ずつNFTを出すということで爆発的な盛り上がりはないかもですが、ジワジワ人気が出そうな感じ。

プベル(Poubelle)ホルダーの特典

こちらのNFT「プベル」の購入者には下2つのグループに入れる特典も。

ホルダーの特典

  • CHIMNEYTOWN DAO
  • 『Poubelle』シリーズ購入者限定グループ

西野さんは「空港のラウンジみたいな場所」と表現してましたが、なにかしらの特典やイベントがある可能性もあるかと。

プベルの購入手順【NFTアイコンの買い方を解説!】

キンコン西野さんのNFTコレクション「プベル(Poubelle)」がわかったところで、次にNFTを購入する手順を整理しときましょう。

NFTの購入手順は次のとおりです。

NFTを購入手順4STEP

  • 手順①:イーサリアム(ETH)を購入
  • 手順②:MetaMask(メタマスク)にETHを送る
  • 手順③:MetamaskとOpenSeaを接続
  • 手順④:OpenseaでNFTを買う

イメージ図

「イーサリアム?」「MetaMask?」というひとも多いかと。

そんなひと向けに下の記事でNFTの基礎知識と事前準備から、実際の購入手順までを超・丁寧に解説してます。

NFTに興味があるひとはぜひ見ながら進めてみて下さい😊

NFTの購入手順【初心者向け】

なお、プベルNFTはオークション形式で販売されるのでリリース時点で購入したい人は赤色のイーサリアム「WETH」を入手する必要があります。

入手方法は以下の記事「イーサリアム(ETH)の色の違いを解説【黒・赤・紫は用途が違う】」解説してるので、そちらを参考に。

参考記事

まとめ

今回の記事ではキンコン西野さんが監修するNFTコレクション「プベル(Poubelle)」の概要をまとめました。

プベル(Poubelle)はフランス語で「ゴミ箱」の意味合いがありますが、こちらのNFTコレクションはゴミにならない予感がします。

今後このNFT・プベルを絡めたエンタメ企画も用意されてるとのことなので、そちらも楽しみ✨

なおプベル(Poubelle)は「Opensea」というNFTマーケットで購入する必要があります。

初めてだと口座開設など時間がかかる事もあるので、興味があるひとは早め(なんなら今)に準備をしておくことをオススメします。

ということで今回の記事は終わりです。

キンコン西野さんの作る「NFTの文化」を楽しんでいきましょう。

それではまた😊

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