Written by ツッキー(Tsucky)

NFT銘柄の本命はどこ?主役を知りたい【結論、予想はムダ】

NFT

NFT銘柄に投資したいひと「NFTの本命銘柄に投資したいな・・。でもわからないや。どこがいいですか?」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • NFT銘柄の本命はどこなのか
  • NFTの波に乗りお金を増やす方法

ぼくは米国株、仮想通貨に投資する個人投資家です。

NFT銘柄にも投資してますし、関連の仮想通貨にも投資してます。

2021年以降、ディズニーやナイキなどの大企業がNFTに力を入れると公表しました。

ツッキー
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日本でも流行語にもノミネートされましたし、大きな盛り上がりを感じます。

「NFT銘柄に投資してお金を増やしたいな~」と考えるひとも増えています。

とはいえ、どこのNFT銘柄が本命なのかわからないので「どこに投資すればいいかわからないよ・・」というひとも多いかと思います。

そのような人のために、本記事ではNFT関連の本命銘柄はどこなのか、そもそもわかるのかをお伝えします。

NFT銘柄の本命はどこ?【結論、予想はムダです】

NFT銘柄の本命はどこですか?【結論、予想はムダです】

見出しにもあるので、ネタバレ感はありますが、はじめに結論をお伝えします。

NFTの本命銘柄はわかりません。予想するだけ無駄です。

残念ながら、上記が結論です。m(_ _)m

もしかすると具体的な銘柄を知りたかったかもですが、残念ながら、いまのところ本命銘柄はわかりません。

なぜなら、NFTは始まったばかりの産業なので、どこも投資しているフェーズだからです。

もちろん多額の投資をしてて、リードしてる会社があることは認めます。(»参考記事)

だからといって、本命銘柄になれるのか、NFT産業の主役になれるのかはわかりません・・。

ツッキー
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これが現実かと。

もし「絶対にこの銘柄!!」みたく断言しているひとがいれば、そのひとはギャンブラーか詐欺師です。

「いやいや、詐欺師ではないんじゃないの?、笑」思うかもですが、残念ながらそうです。

ツッキー
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ということで繰り返しますが、今の時点でNFTの本命銘柄はわかりません。

予想すること自体がムダというか、無理なんです。

インターネット誕生当時、有望そうな企業が多く生まれ、消えた

もしかすると2000年はじめにあったインターネットバブルに、今のNFTの盛り上がりは似てるかもしれません。(»wikipedia参照「インターネット・バブル」)

ツッキー
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インターネットバブルが起きた当時は、インターネット関連企業が増え、その期待から実態を伴わない異常な高値にになったそう。

その後、バブルが弾けました。

NFTもインターネットバブルと同じバブルなのか

NFTが現状バブルなのかはわかりません。

ただ個人的には、今回のNFTはインターネットバブルのようにならず、全体としては上がるかと思っています。

なぜならNFTを支えるブロックチェーン技術という実態があり、あとはどう利用するかだけなので。

ツッキー
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しかし、個別の銘柄についてはわかりません。

有望そうな企業、本命と思われる企業の株価が上がってますが、これも現状で稼いでるという実態がないからです。

いくら期待されてる企業でも、「設備投資でお金を出しすぎて、大損・・。株価ダダ下がり・・」なんてことは十分あるかと思います。

上記を理解したうえで「それでもNFTに投資をしたい・・」このように思うひとも多いはず。

どうすれば良いんですかね。

次にその方法を伝えます。

NFTの波に乗りお金を増やす方法【本命銘柄がわからなくても大丈夫】

NFTの波に乗りお金を増やす方法【本命銘柄がわからなくても大丈夫】

結論ですが、NFT銘柄全体に投資することをおすすめします。

これで、本命銘柄がわからなくても大丈夫です。

その理由は、NFTという「成長産業全体」にお金を乗せることで、本命銘柄に頼らなくても、お金を増やせるからです。

具体的にはETFを使って、数十社の銘柄にまとめて投資するのがいいでしょう。
※ETFは上場投資信託の意味、数十社にまとめて投資できる

ツッキー
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しかも、ETFはリスクを分散させる効果もある。

調べたところ、いまあるNFT関連のETFは「NFTZ」というETFだけみたいです。

ツッキー
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銘柄全体にまとめて投資したいなら、このNFTZに投資するしかないようですね。

なお下の記事で構成銘柄などを調査してます。

NFT銘柄のETF「NFTZ」

  • ティッカーシンボル:NFTZ
  • 経費率:0.65%
  • 構成銘柄:34社

NFTZは経費率も低く、NFT関連の会社34社にまとめて投資できます。

ツッキー
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NFT銘柄に投資するのであれば、ベストな選択肢かと

また個別株で投資したとしても、このNFTZと似たような銘柄構成になります。(»全構成銘柄を見たいひとはこちら)

であれば、銘柄の割合等をコントロールしてくれるETFを活用するのがいいでしょう。

NFTZに投資する方法【楽天やSBIでも買えますか?】

NFT銘柄のETF「NFTZ」に投資する方法ですが、結論からいうと買えるのはIG証券だけです。

日本の証券会社(SBI、楽天、マネックス)で検索をしましたが、ありませんでした。
証券会社 IG証券 楽天 SBI マネックス
NFTZ

ぼくはもともとIG証券の口座を持ってなかったですが、NFTZへの投資をきっかけに開設しました。

ツッキー
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IG証券は斎藤工さんがアンバサダーです。
取扱い銘柄が多いことで知られてますが、さすがですね。

日本の証券会社だと、アーク社のETFのように、いくら待っても取り扱いがない可能性も【大】です。

いち早く投資したいひとはIG証券で買うのがいいでしょう。

IG証券の無料口座開設の流れ

IG証券の口座開設は、とても簡単な手順です。

マイナンバーカードもしくは通知カードの提出が必要なので、それだけ注意点ですかね。

とはいえ、ほかの証券会社の口座開設でも同じなので、気にしなくて良いかと。

ツッキー
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繰り返しですが、NFT銘柄のETFを購入するには、IG証券の口座開設が必須です。

口座開設は時間がかかることもあるので、気が向いたときに(なんなら今)やっておくのがいいかと。
»IG証券証券|公式サイト
※クリックすると公式HPにジャンプします。

さいごに、NFT市場は今後も成長する。

さいごに、NFT市場は今後も成長する。

ということで本記事は以上です。

以下で内容をおさらいします。

NFT銘柄の本命はどこなのか

残念ながらNFT関連の本命銘柄はわかりません。予想すること自体が無理かと。

NFTの波に乗りお金を増やす方法

NFT銘柄全体にまとめて投資するのが、トレンドの波に乗って資産を増やすにはベストです。

具体的にETF『NFTZ』を利用します。※正式名称はDefiance Digital Revolution ETF

このETFはいまのところ日本の大手証券会社(楽天、SBI、マネックス)では買えません。

買えるのは海外の大手証券会社「IG証券」のみです。

いち早くNFTZに投資したいひとはIG証券で投資するのがいいでしょう。
»IG証券の口座開設をする【無料】
※クリックすると公式ページにジャンプします。

今回の記事がメガトレンド「NFT」の波に乗って、投資をしたいひとの参考になれば嬉しいです。

ツッキー
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素敵な投資ライフを送りましょう。

それではまた。