Written by ツッキー(Tsucky)

STEPN(ステップン)に違法性はあるのか【協会がガイドラインを公表】

STEPN

STEPNが気になるひと「STEPNは違法じゃないのかな・・。ミントが賭博罪になる可能性があるみたいだけど実際どうなんだろう・・。」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • STEPNに違法性はあるのか【協会がガイドラインを公表】
😌記事の筆者について:
夫婦でSTEPNを楽しむ26歳、男。夫婦計二足でSTEPNで稼ぐ。
低リスクな運用・投資をこころがける投資家ブロガー。

この記事では「STEPNに違法性はあるのか、賭博罪には当たらないのか」この一点を調査した結果をまとめた記事です。

この記事を最後まで読むことで、STEPNに違法性がありそうか、STEPNをやっても大丈夫かがわかります。

ツッキー
ツッキー

それでは最後までご覧ください。

STEPN(ステップン)に違法性はあるのか【協会がガイドラインを公表】

STEPN(ステップン)に違法性はあるのか【協会がガイドラインを公表】

結論ですがSTEPNに違法性はない、賭博罪には当たらない可能性が大です。そうだと判断してる理由は次の3つ。

  • その①:日本暗号資産ビジネス協会のガイドラインの記載内容
  • その②:逮捕者はいない
  • その③:法律の専門家・弁護士もSTEPNをしてる

順番に解説していきますね。

その①:日本暗号資産ビジネス協会のガイドラインの記載内容

日本暗号資産ビジネス協会・NFT部会(部会長:天羽 健介)が中心となり、3月末に公表したガイドラインのなかで、次のように述べてます。

NFTを利用したゲームにおいて、パッケージ販売やガチャの手法を用いてNFTを販売する場合、NFTの販売者は自らが設定した販売価格に相当する対価の支払いを受けることとなりますので、例えば、購入者において、その販売価格に応じたNFTを獲得していると評価できる事情があれば、当該サービスは購入者が販売者との間で財産上の利益の得喪を争うものではなく、賭博に該当しないと整理しうると考えられます。※サービス形態に応じた個別具体的な検討が必要です。(引用元URL

小難しいことを書いてますが、簡単にいうと「NFTガチャで販売価格に応じたNFTが獲得できていれば、購入者が販売者との間で、利益の得失を争うものでないので、賭博に該当しない可能性が高い」ということです。

日本暗号資産ビジネス協会がこのように公表したのは、かなりポジティブだと思いますね。

その②:実際、逮捕者はいない

実際に逮捕された人もいません。少なくとも現状で逮捕者の情報は1件も見つかりませんでした。

こういった事実からもSTEPNなどのBCG≠違法であり「賭博罪で捕まる」といったこともなさそうです。

その③:法律の専門家・弁護士もSTEPNをしてる

法律の専門家・弁護士もSTEPNをやってるのを発見しました。

法律の専門家がやってるのでだいぶ安心かなと✨

【補足】それでもSTEPNが心配なひとは

それでも心配な人はミント(靴生成)をしなければ大丈夫です。

ミントが賭博罪と言われる原因ですからね。「歩いて稼ぐ」この一点に集中すると誓えば、安心していいでしょう。

STEPNの仮想通貨GMT購入もあり

STEPNの仮想通貨GMTもあり

ちなみにSTEPNのガバナンストークン「GMT」は、STEPNが盛り上がるほど値上がりする可能性が高いです。

ガバナンストークンは、企業でいう株式です。

なので「STEPNをプレイするのはリスクが高いな……。」というひとは、GMTを買うのもありでしょう。

STEPN(ステップン)のスニーカーを買って稼ぐ手順

STEPN(ステップン)のスニーカーを買って稼ぐ手順

「STEPNが違法じゃなさそうなら始めたいな・・」と思ったひと向けに、最後にスニーカーを買って稼ぐ手順にも触れときます。

次のとおりです。

  • ①:アプリを登録&ウォレット作成
  • ②:ウォレットにSOLを送金する
  • ③:NFTスニーカーを購入

STEPNにSOLという仮想通貨を送って、NFTスニーカーを買うと稼ぎ始めることができます。※このSOLはバイナンスという取引所で購入可能

STEPN(ステップン)のスニーカーを買って稼ぐ手順

上記手順とNFTスニーカーの選び方を別記事STEPNのスニーカーNFTの選び方・買い方を徹底解説で解説してます。あわせてご覧ください。

»STEPNのNFTスニーカーの選び方が知りたい人はこちらからどうぞ。

まとめ:心配なひとほど稼げます

ということで本記事は終わりです。

内容をまとめると、STEPNに違法性はない、賭博罪には当たらない可能性が高そうです。このように判断できた理由は次の3つ。

  • その①:日本暗号資産ビジネス協会のガイドラインの記載内容
  • その②:逮捕者はいない
  • その③:法律の専門家・弁護士もSTEPNをしてる

上記の事実からSTEPNは賭博罪に該当しない可能性が高そうです。

慎重なひとほど稼げます

なぜなら慎重だからです。答えになってないですかね(笑)

ちゃんとお答えするなら、慎重なひとが稼げるのは、しっかり利確をはさみながら、利益を積み上げられるからです。

ギャンブル好きな人がSTEPNをやってしまうと、ミントや強化にお金を使いすぎてしまって、利益が残らないパターンが多いです。実際ツイッターを見ればわかると思います。

慎重にSTEPNをプレイして、利益を積み上げていきましょう。それでも全然稼げますので😊

なお、繰り返しですがSTEPNを始めるには、SOLという仮想通貨を送って、NFTスニーカーを買う必要があります。

このあたりのNFTスニーカーの選び方や買い方は、別記事STEPNのスニーカーNFTの選び方・買い方を徹底解説で解説してます。参考にしてみてください。

ということで、本記事は以上。

個人的には初期投資を最低限にして、初期費用回収を目標に動けば、リスクを下げられるので、サクッとやってもいいのかなと思ってます。(実際ぼくもそう考えてやった✨)
ツッキー
ツッキー

素晴らしい散歩(STEPN)ライフを送っていきましょう。

それではまた。

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