Written by ツッキー

Braveの開発国はどこ?中国とか怪しい国ですか?【開発はオープンソース】

仮想通貨

Braveが怪しいかどうか知りたいひと「Braveの開発国はどこの国ですか?中国ですか?気になってるけど、怪しい国が関わってたらやだな・・。」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • Braveの開発国はどこか
  • Braveを実際に使ってみた感想
  • Braveの登録方法・使い方

Braveは広告ブロックや仮想通貨が稼げることで知られるブラウザですが、初めて聞くひとは「Braveて怪しくないの?」と思うひとも多いでしょう。

この記事を読むことで、「Braveはどこが作ってるの?怪しくない?」との悩みを解決できます。

実をいうと、ぼくもBraveを使う前は、同じ悩みを持ってましたが、いろいろ調べて解決したうえで、Braveを使ってます。

そんなぼくだからこそ、あなたの悩みを解決できるわけです。

記事を読み終えたあなたは、「Braveはどこが作ったの?怪しい?」と悩むことは今後一切ありませんよ。

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。m(_ _)m

Braveの開発国はどこ?中国とか怪しい国ですか?【結論、オープンソースです】

Braveの開発国はどこ?中国とか怪しい国ですか?【結論、オープンソースです】

Braveの会社自体は、米国のカリフォルニア州にありますが、ブラウザはGithubでオープンソースのソフトウェアとして開発されてます。

ブラウザはGithubでオープンソースのソフトウェアとして開発

これが疑問に対する答え。

オープンソースとは、ソースコードが公開され無償で利用できるソフトウェアのこと

Braveの開発には多数の国のエンジニアが参加して、多くのひとが中身をチェックしてるのです。

主要な参加者は以下↓のリンクから見れます。
https://github.com/orgs/brave/people

Braveのプログラムのなかに悪意のあるソースコードが仕込まれてたら、速攻でバレるのです。

実際に、バレたことも過去にあったそう。

https://crypto-times.jp/brave-browser-referal-link/
※これは悪意あるプログラムではないみたいですけど。

少しわかりずらくなったかもですが、要するに、Braveの中身を、世界中のエンジニアが監視してて、ユーザーに危険なプログラムがあれば、速攻でバレるということ。

そういう環境でBraveは開発されてます。

ですから、怪しいブラウザではありませんね。

開発してるエンジニアたちは怪しくない

なお開発に参加してる主要メンバーを見てみると、創設者&CEOのブレンダン・アイクさんなんかは超有名なプログラマー。

brave-開発に参加してる主要メンバー
ブレンダン・アイクさんは、プログラミング言語「JavaScript」の生みの親(wikipedia参照)

そんな有名で、現在も表舞台で活躍するひとが怪しいプログラムをつくる理由はないかなと。

Braveはユーザー数が爆増中

ちなみにBraveの利用者数は5年連続で倍増中。

総ユーザー数が5000万、1日のアクティブユーザー数も1500万人を超えてます。(»参考記事

怪しいブラウザだったり、ユーザーに害があるブラウザであれば、ここまでユーザー数は増えないでしょう。

ですから、「これからBraveを使ったみたいな~」というひとも安心して使っていいかなと。

Braveを実際に使ってみた感想【メリットを伝える】

Braveを実際に使ってみた感想【メリットを伝える】

ここまでで「Braveは怪しいの?」との疑問に答えましたが、実際ぼくが使った感想としては、次の通り。

次世代ブラウザ「Brave」のメリット

  • ①広告ブロック機能が凄すぎる
  • ②ページの表示スピードが速い
  • ③Google Chromeからの移行・同期が超カンタン
  • ④仮想通貨BATが稼げる

Braveを使うことで無駄がなくなります

圧倒的に無駄な広告を見る時間、ページの読み込み時間がなくなりました。

「心の底から使い始めて良かった」と思ってます。

それでいて、仮想通貨も稼げちゃうわけでして・・。使わない理由を探すのが困難なんですよね(笑)

とはいえ、使ってみていくつかデメリットも感じてます。。

そのあたりも記事【Web3.0のブラウザBraveを使った感想】で書いてるので、気になる方は併せてご覧ください。

Braveの登録手順【広告なしの快適ライフ】

Braveの登録手順【広告なしの快適ライフ】
  • ステップ①:Braveをダウンロード&インストール
  • ステップ②:ブックマークをインポート
  • ステップ③:デフォルトブラウザをBraveに設定
  • ステップ④:Brave RewardsでBraveの広告設定

登録手順は上記4ステップ。

5分もあれば、使い始められるので、実際に使ってみて使い心地を確かめてみるのがいいかなと。

登録手順、仮想通貨の換金方法も下の記事で解説してます。ご参考に。m(_ _)m

さいごに、Braveは怪しくない

Braveは怪しくない

ということで、今回の記事は以上。

今回の記事は、「Braveはどこが作ったの?怪しい?」との悩みに答えました。

内容をおさらいします。

  • Braveは会社自体は米国
  • Braveのオープンソースのソフトウェアとして開発
  • 世界中のエンジニアが中身をチェックしてる

怪しいないのがわかるかなと。

新しいことを始めるときは「怪しくないの?」と不安に思うのは至極当然。そのうえでしっかり調べて、使ってみるのが最重要なんです。

ぜひ広告なしの快適なインターネットライフを送りましょう。

※ついでに仮想通貨も稼げますよ!(笑)

それではまた。