Written by ツッキー

【Braveは違法?】広告ブロックしても違法性はない理由

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気になるひと「Braveは広告ブロックができて便利だけど違法性はないかな?Googleの広告をブロックするなんて許されるの?」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • ブラウザ「Brave」が違法でない理由
  • そもそもなぜ「Brave」が違法だと言われるのか
😌記事の筆者
ブロガー兼メディアライター。
Braveを使って調べ物をしてます。

今回の記事では「広告ブロック可能なブラウザ『Brave』て違法なの?」との悩みに答えます。

結論からいうと「違法ではない」わけですが、その理由を最初にお伝えします。

更に記事の後半では、そもそもなぜ「違法」と言われるのか、そのあたりも紹介します。

ぜひ最後までよろしくお願いします。

【Braveは違法?】広告をブロックしても違法性はない理由

「Brave」が違法でない理由は次のとおりです。

  • 理由①:逮捕者はゼロ
  • 理由②:合法と判決が出てる

順に解説します。

理由①:逮捕者はゼロ

多くのひとが日本でもBraveを使ってるのに、一人も逮捕されてません。

ツイッターでもBraveを使ってるひとは多くいますが、捕まった人は皆無なわけです。

そのため「違法性はない」と言えるわけですね。

逮捕者がいないのは根拠になる?

しかし、ひとによっては「逮捕者がいない≠違法でない」と思うかも。

「赤信号みんなで渡れば怖くない的な発想なんじゃないの・・?」とも考えられるからです。

とはいえ、全世界で5000万人超のユーザーがいて、そのユーザーが誰一人として逮捕されてません。

この現実から察するに、Braveに違法性はないでしょう。

いずれ法律の解釈や公式発表が出るかもしれません。この点の動向には注視する必要がありそうです。

理由②:合法と判決が出てる

なおドイツでは出版社が広告ブロックツール「AdBlock Plus」を運営する「Eyeo GmbH」に対して裁判を起こしたことがあります。

この裁判の結果「AdBlock Plusに違法性はない」との判決が出ています。

こちらはBraveとは別ですが、同じ広告ブロックツールを巡った裁判で「違法性はない」と判断が出てることから、日本でも違法でない可能性が高いかと。

参考記事

【補足】BraveのCEOはJavaScriptの考案者

ちなみに豆知識ですが、BraveのCEOを務めるブレンダン・アイク氏はJavaScriptの考案者でもあります。

これだけでも凄そうな人ですが、ほかにも「Firefox」の開発を手がけるプロジェクトの共同創設者でもあります。

要するに「テクノロジー業界で絶大な信頼を集めてるひと」ということ。

そんなすごいひとがBraveを作ってるので「違法なことは避けるはず」と考えるのがまっとう。

今後も違法にならないように素晴らしいサービスを提供するはずです。

「Brave=違法」となっても処罰されるのは会社

もし「Brave=違法」となったとしても、Braveのユーザーが罪に問われることはありません。

処罰されるのはBraveという会社だからです。

違法となるのは「会社とそのサービス」なので、利用者のあなたが心配をする必要はありません。安心して良いでしょう😊

そもそもなぜ「Brave」が違法だと言われるのか

ここまでで「Braveは合法」とお伝えしました。

ところでそもそもなぜ「Braveが違法」と言われるのか、疑問に思いませんか?

そこで次にこの点を整理していきたいと思います。次のとおりです。

  • 理由①:米国大手新聞各紙が違法と批判したから
  • 理由②:広告ビジネスに打撃を与えるから
  • 理由③:運営会社が怪しそうだから

順に見ていきましょう。

理由①:米国大手新聞各紙が違法と批判したから

こちらがもっとも大きな理由です。

以下の米国大手新聞各紙が「Braveのやろうとしてることは違法だ!」と警告を出したことがあるのです。

Braveを批判する大手新聞社

  • The New York Times
  • Washington Post
  • Dow Jones & Company

その名残で「Brave=違法」との憶測があるのでは?と個人的には思ってます。

なおBraveのCEO「ブレンダン・アイク氏」は米国大手新聞各紙の訴えが誤解であると明確に反論し、その後が米国大手新聞各紙からの訴えはありません。

引用記事

理由②:広告ビジネスに打撃を与えるから

また広告ブロックは広告ビジネスに大打撃を与えうるのも批判の原因。

広告が表示されないことで「広告ビジネスが成り立たなくなる」からです。

上記の理由から広告ブロックブラウザのBraveは批判を浴びてる側面もあるでしょう。

理由③:運営会社が怪しそうだから

またBraveを運営する「Brave Software」が少し怪しそうなのも批判を受けるポイント。

GoogleやAppleといった企業であれば信頼できますが、よくわからない企業が開発してるので「怪しそう」と思われてるのです。

とはいえBrave自体はオープンソースで開発されてますし、怪しいということはありません。安心して良いかと😊

Braveで広告なし生活を始める手順【仮想通貨も稼げます】

ということで「Braveに違法性はない」と分かったかなと思います。

「使ってみようかな~」と思ったひと向けに、最後にブラウザBraveを始める手順についても触れときましょう。

次のとおりです。

  • ステップ①:Braveをダウンロード&インストール
  • ステップ②:ブックマークをインポート
  • ステップ③:デフォルトブラウザをBraveに設定
  • ステップ④:Brave RewardsでBraveの広告設定

実際の手順については別記事「稼ぐブラウザ「Brave(ブレイブ)」の始め方【BATの貯め方・換金方法も解説】」にて解説してます。

Braveならポイントのように「BAT」というのが貯められます。

このBATの貯め方・換金方法も解説してるので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

今回の記事では「Braveは違法?」との悩みを持つあなた向けに「違法でない理由」を解説しました。

Braveが違法でない理由

  • 理由①:逮捕者はゼロ
  • 理由②:合法と判決が出てる
少し安心したのではないでしょうか?😊

更に記事の後半ではBraveがなぜ違法と言われるのか、その理由も解説しました。

このあたりは我々パンピーには想像もつかない「広告ビジネスの利権」が関わる部分もあるので、今後更に展開があるかもしれません。

Braveには広告ブロックにだけでなく、消費電力を少なくできるなどメリットは大きい。しかもポイ活のように稼げる。

僕たちはBraveを使い、無意味な広告をブロックしながら快適なネットライフを送るのがベストでしょう。

ということで今回の記事は終わりです。
それではまた😊

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