Written by ツッキー(Tsucky)

フォロワーが減少しても問題ない理由【イーロンマスクに僕は救われた】

仮想通貨

この記事は、マナブさんの英語ブログ(Manablog)の日本語訳です。原文はこちら。拙い部分・堅い部分もありますが、丁寧に日本語へ翻訳しました。どうぞご覧ください。

こんにちは、マナブです。
先日以下のリプライを受け取りました。

マナブさんの、フォロワーが減っていて、私は悲しい..😭😭
そして、英語圏向けの発信をしているのにも関わらず、イイネをしているのは、ほぼ日本人という事実...

まずはじめに、ご心配頂き感謝です。ありがとうございます。

とはいえ、これに関しては全く問題だと感じてません。僕が大勢のフォロワーを失っても、なぜガッカリしてないのか、その理由をご説明します。

また、この記事は、新しいフォロワーを獲得しようと、もがいてるひと人、フォロワーを失ってはがっかりな気持ちになってる人のための記事でもあり、僕のマーケティングの考え方でもあります。

😌 P.S.僕について:新卒でフィリピンで働く→11ヶ月で退職→その後、起業するも失敗→ブログ1000日で$200万ドル稼ぐ→YouTuberになる(登録者数55万人)→次の挑戦は世界進出。

🌎 翻訳歓迎:僕のブログを翻訳したいひとがいたら、ご自由にどうぞ。また、あなたの投稿を、僕の Twitter アカウントで RTで拡散します。翻訳した記事を、私にリプライしてください。

記事のもくじ

  • 1.フォロワーが減少しても問題ない理由
  • 2.ツイッターから変化が起こるかも

フォロワーが減少しても問題ない理由

フォロワーが減少しても問題ない理由

下記の通り。

  • 理由①:ターゲットを変更した
  • 理由②:知識は発展途上
  • 理由③:将来的にビジネスが創れる
  • 理由④:フォロワー数≠信頼
  • 理由⑤:登るべき山が決まった

順番に解説します。

理由① ターゲットを変更した

理由は極めてシンプルです。なぜなら、ターゲット層を以下のように変えましたので。

  • 変更前:日本🇯🇵のトップ10%
  • 変更後:日本🇯🇵のトップ1% + グローバル🌎のトップ10%

僕はマーケティングを考える際、常に以下のようなピラミッド構造を考えてます。

マーケティングファネル

結果として、LIKESやRTの数は、ターゲット層の数に比例します。

そのため、当たり前ではありますが、ターゲット層を「日本のトップ10%」から「日本のトップ1%」に変更したことにより、フォロワー数、LIKE数、RT数が大きく減少したのです。

理由がわかっているからこそ、問題ではない訳でして。とはいえ、もしも、僕がなぜフォロワーが減っているのかがわかってなかったら、それは大きな問題だったかもですね。

*「TOP10%」や「TOP1%」など、僕が本記事で挙げた数字は、知能指数ではありません。僕が情報を提供している分野の情報感度による順位付けです。

理由② 知識は発展途上

近頃は毎日2~4時間、英語を勉強しています。

  • 📖 英語ニュースを読む:1~2時間/日
  • 🎧 英語のポッドキャストを聞く:1時間/日
  • ✍️ 英語ブログを書く:2記事/週

将来に向けて何かを学んでいるうちは問題はありません。

そして間違いなく言えるのは、2022年4月に僕が書いた本日のブログ記事は、未来の自分にとっては物足りないものになるだろうな、ということ。それこそが、僕にとって成長の証なのです。

理由③ 将来的にビジネスが創れる

僕は「ユニークさ」が自分自身を強くすると考えてます。

例えば2017年、僕はタイ🇹🇭でプログラミングスクールをはじめました。名前は「iSara」、ノマドライフを楽しむ日本人の間で大人気になっています。これは、僕が現地に住んで、タイでのノマドライフの情報を発信していたからできたことで、同じようにノマドライフに憧れる日本人を惹きつけている訳なのです。

未来のビジネスプラン

まだ確定事項ではありませんが、英語と仮想通貨を同時に学びたい人向けの英会話スクールが作れると思ってます。

繰り返しですが、それをやるかどうかはわかりません。でも、このユニークさが僕の強みになるのは間違いありません。

理由④ フォロワー数≠信頼

皆さんは、本当に好きなインフルエンサーはいらっしゃいますか?

例えば、お気に入りのインフルエンサーの発信が突如として、母国語から別の言語に変わったら、きっとガッカリしてしまうかもしれません。

しかし、好きなインフルエンサーへの信頼を失うことはありませんよね。

もっと言えば、インフルエンサーが再びあなたの母国語での発信に切り替えたら、おそらく再度フォローするのではないでしょうか?そういうことなんです。

要するに「フォロワーの数≠信頼」なのです。

フォロワーが減るのはOK、信頼を失うのはダメ。

理由⑤ 登るべき山が決まった

最後に、日本のソフトバンクの創業者でビリオネアの孫正義氏の言葉をご紹介します。

登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる。
Decide the mountain you want to climb. This determines half of your life.

これだけです。僕は自分の意思で決断しました。後悔はありません。たとえ失敗して金を失ったとしても、僕には何の問題もありません。リスクとらないと自分自身にガッカリするだけですので。僕は登りたい山に登ります🏔

ということで、前半は以上。

フォロワーが減少しても問題ない理由

  • 理由①:ターゲットを変更した
  • 理由②:知識は発展途上
  • 理由③:将来的にビジネスが創れる
  • 理由④:フォロワー数≠信頼
  • 理由⑤:登るべき山が決まった

それでは、後半に進んでいきます。ここからが面白いところでして。

ツイッターから変化が起こるかも

ツイッターから変化が起こります

僕は未来と変化について考えるのが大好きです。なぜなら、新しいチャンスは運んできてくれる訳なので。では、ソーシャルメディアの未来について説明します。

ソーシャルメディアの問題点

例としては次の通り。

  • 📰 フェイクニュース
  • 🧠 アルゴリズムによるバイアス
  • 🤡 悪ふざけ系YouTuber

実際、僕も被害者の1人です。SNSのフォロワーが多いので、ネット上やYouTubeには僕にまつわるフェイクニュースが山ほどあります。(他のインフルエンサーも同様)

例えば、日本でYouTuberとして活動していた際、YouTubeのチャンネルで誹謗中傷を削除するために社員を雇っていたこともあったほど。もったいないことをしましたね。自分の気持ちが落ち込むから、自分ではできなかったのです。

深刻な問題:広告ベースのビジネス

フェイクニュースを作ったり、誹謗中傷の動画を投稿するのは、それが儲かるからです。実際、芸能人や有名YouTuberのフェイクニュースを投稿して生計を立てることは可能なので。これが問題です。

では、これを解決するにはどうすればいいのか?

解決策:オープンソース+トークン化

では、僕の大好きなクリプトの話をしましょう。要するに、TwitterがBase Layerになればいいのです。ちなみに、これは以下のようなもの。

TwitterがBase Layer

クリプトの世界でEthereumがやっていることと同様。EthereumはクリプトのBase Layerであり、データを安全に保存します。

EthereumはクリプトのBase Layer

これは、Twitterがデータ(ex: ツイート、フォロー、フォロワー)を保存し、開発者が許可を必要とすることなく、Twitterの上にアプリを構築することができるというものです。

Truth Social+Twitter

例えば、Twitterから追放されたドナルド・トランプ氏は、新しいソーシャルメディアプラットフォームであるTruth Socialを立ち上げました。

そんなことをするよりも、ドナルド・トランプはTwitter上でTruth Socialを作ったら良いのではないでしょうか。そうすれば、Truth Socialに移行しても、彼はフォロワーを失う必要がなかった訳なので。

今の時代、フォロワーの数は、人々にとって資本💰のようなもの。ですから、Twitterが意図的に誰かを禁止するのは良くない。ソーシャルメディアは公共財であり、オープンであるべきなのです。

開発者はどうやってお金を稼ぐのか?

Twitterがオープンであれば、開発者はその上でアプリを作れるはずです。でも、それでどうやってお金を稼ぐのか?

その答えがトークンです。

例えば、Twitterがトークンを作り、Twitterを運営する会社がそれを配布する。株式のイメージに近いですね。

そして、Twitterの上でアプリを作る開発者は、Twitterのエコシステムに貢献することで、トークンを獲得できる。

Twitter社も喜ぶでしょうし、会社の価値とほぼ同じであるTwitterトークンの価値も上がるかもしれません。

開発者としては、トークンが手に入り、自分たちのアプリを自分たちでマネタイズできるようになることが嬉しい。トークンを売却するか、値上がりを期待して保有するかは本人たち次第📈

イーロン・マスクがTwitterを買収して、Twitterを私企業化したからこそ実現できることかもしれません。他の大手ソーシャルメディアは公開企業なので、そんなことはできません。なぜなら、トークンの作成と配布は、株主とは利益相反になるからです。

ツイッターから変化が起こるかも

こんな考え方もありますね。

Twitterがオープンになれば、Twitter上のアプリがたくさん出てくるでしょう。

誰かが、“Hiding followers, Displaying engagement”の拡張機能を作るかもしれません。アイデアはシンプルで「フォロワー数はエンゲージメントよりも重要ではない」というものです。

そして、この拡張機能を多くの人が受け入れれば、フォロワー数の価値は大きく低下することになります。その代わり、メンバーは少なくても、熱意のあるコミュニティが目に見えるようになるのです。

これはあくまでアイデアレベル。とはいえ、近い将来、このような変化が起こるのではないでしょうか。その変化は、お金の流れに新たな波を生み出すかもですね💰

本質的な行動が長期的な利益を生みだす

僕がブロガーだった頃、Googleのアルゴリズム変更で苦労している人を多く見かけました。SEO(検索エンジン最適化)に大きく依存している場合、アルゴリズムの変更で大きなダメージを受ける可能性が高いからです。

僕の場合は、コアバリューである「信頼」にこだわってきたので、それで苦労したことはありません。SEOよりも、信頼を築くことに集中すべきなのです。

僕はそんなことを5年以上続けているので、2年間ほとんどブログを更新していないにも関わらず、今でもブログで1万ドル(130万円)以上稼ぐことができてまして。大切なのは「信頼」。マーケティング手法でもなく、SEOでもない。信頼なのです。

ソーシャルメディアは信頼づくりのためにある

最後ですが、これはソーシャルメディアでも同じです。

たとえフォロワーが減っても、LIKE/RTの数が減っても、それは問題ではありません。しかし、信頼を失っているのであれば、それは致命傷になりえます。

ということで、本日の記事は以上。ご覧いただきありがとうございました。繰り返しですが、僕の次の挑戦は、世界進出です。

英語と仮想通貨を勉強して、近い将来、何かウェブサービスやビジネスを作っていこうと思ってます。

人生はゲームのようなもの。ダラダラしているには長すぎる。
思い出に残るような人生を送りましょう😌

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日本語訳は以上になります。

引き続き機会があれば、日本語訳させていただたいと思います。また、ぜひご覧ください。

感想もツイッター等で教えてもらえると喜びます😊

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