TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

【新機能】ラッコキーワードの見出し抽出の使い方【キーワード分析はSEO対策に必須】

SEO

ブロガー「6月25日にラッコキーワードから新機能(見出し抽出機能)実装のメールが来たけど、どんな機能なの?」

このような悩みに答えます。

2021年6月25日に下記のようなメールがラッコキーワードから届きました。

新機能実装を知らせるメー

マナブさんのおすすめするキーワード選定ツール「ラッコキーワード」に新機能(見出し抽出機能)が実装されたとのことです。

「ラッコキーワード」をまだ使ったことない人は無料なので、ぜひ一度利用してみて下さい。以下の記事で使い方を伝えています。

≫ラッコキーワードの無料利用はこちらから

新機能「見出し抽出機能」では検索キーワードに対して、Googleの検索上位20サイトから見出しを抽出して表示できるようになりました。検索上位サイトの見出しから、どういったコンテンツが各記事で扱われているかを一覧で出力できるということです。

抽出できる項目と機能を下記に示します。

抽出できる項目

  • 平均見出し数
  • ・平均文字数(最低値~最大値)
  • 対象ページのH1~H6の出力(調節可能 / 下矢印ブロックのアコーディオン内で表示)
  • ・対象ページの見出し数
  • 対象ページの文字数
  • 対象ページのTITLE / URL / DESCRIPTION

抽出を行う際の機能

  • 除外フィルター(チェックしたページを集計及びCSV出力から除外)
  • 見出し5件未満除外(条件に一致するページの除外フィルターをON/OFF)
  • 文字数1,000未満除外(条件に一致するページの除外フィルターをON/OFF)
  • CSV出力(シンプル版・詳細版(生データ)

ラッコキーワードはこれまではキーワードを選定するツールでした。しかし、今回の新機能の実装でキーワード分析にも使用できるツールに進化したと思います。

実際の見出し抽出機能を使ってみたので、今回はレビューしていきたいと思います。それではよろしくお願いします。

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ラッコキーワードの新機能「見出し抽出」の使い方

実際にラッコキーワードの新機能「見出し抽出」を使ってキーワード分析を使っていきたいと思います。

まずラッコキーワードのホーム画面から、「ラッコツールズ」を見つけて選択します。

1-ラッコツールズを選択します。

つぎに「見出し(hタグ)を抽出」ツールを選択します。

2-見出し(hタグ)抽出を選択

この見出し抽出は以下の2種類があるみたいです。

  • 検索キーワードに対して、Googleの検索上位10サイトからの見出し抽出
  • 特定のURLからの見出し抽出

それぞれについて、実際に使ってみたので、手順を伝えていきますね。

ツッキー
ツッキー
カンタンだったので、安心してください。

検索キーワードの検索上位10サイトからの見出し抽出

左上のボックス(赤枠)に検索したい分析したいキーワードを入力します。(例:ブログ 初心者) そのときにどこまで見出しを抽出するかも選ぶことができます。今回はひとまずデフォルトのH3タグまでにしときます。

3-検索キーワードを入力

入力したら「上位サイトから抽出」をクリックします。すると以下のようなLoading画面になるので、しばし待ちます。10秒くらいでした。

4-loading

抽出が終わると、上位10サイトが以下のように表示されます。また各URLの右についている【+】ボタンをクリックすると、実際の見出しを見ることができます。

5-検索結果が表示 6-各URLの見出しを見ることができる
ツッキー
ツッキー
ものすごくカンタンで便利なツールだと思います。

また.CVSファイル形式でダウンロードすることも可能です。

7-CSV形式のファイルをダウンロード

下記のようなデータを自動でゲットすることができます。

8-CSV形式のファイル

少し見にくいですが、自分で入力する手間を省けるので、テキストに起こしたい人はCSV形式のファイルも利用すると早くできます。

特定のURLからの見出し抽出

つぎに特定のURLから見出しの抽出を行う方法を試しに使ってみようと思います。

まず見出しを表示させたい記事のURLをコピーします。(今回は試しに下記のレビュー記事のURLを使用)

9-URLから見出しを抽出する方法

「URLから抽出」をクリックします。すると下記のようなLoadingの画面になります。

10-Loading

分析が終わると、検索キーワードの分析と同様に見出しを抽出してくれます。

11-抽出結果

またURLは2つ以上でも調べることは可能で、複数のURLを調べるときは改行して入力して行けばOKです。

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補足:ゲスト利用上限の変更(20->5/日)

新機能とは関係ないですが、2021年6月25日のお知らせでは以下のような変更が同時にありました。以下はラッコキーワードから届いたメールから抜粋したものです。

■ゲスト利用上限の変更(20->5/日)
サービスの安定稼働のため、ゲスト時(ログインしていない状態)の1日の利用回数制限を20回から5回に変更致しました。ラッコIDでログインいただいている場合の制限は変更ございません。

ログインしていないと使用回数に制限があるのは少し「え、」と思いましたが、ラッコIDの登録さえすれば、特に影響はないので、この機に登録をしてみようと思います。同じようにいつもゲストとして使用していた人は注意が必要と思います。

見出し抽出機能で大幅にキーワード分析にかかる時間を短くできる

時間の節約

これまで僕は記事を書く際のキーワード分析に長い時では1~2時間くらいかけていました。これがこのツールを使うことで10分程度に短縮することができたと実感しています。

同じように「キーワード分析に時間をかけすぎているなあ」と感じているひとに、ラッコキーワードの見出し抽出ツールは非常に便利だと思います。

見出し抽出によるキーワード分析はSEO対策には必須な理由

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自分の狙うキーワードを検索して、検索上位の記事とその見出しを分析することはSEO対策として非常に重要です。理由は検索上位の記事は、Googleがそのキーワードを検索する読者の悩みを解決する記事と判断しているものだからです。

つまりGoogleの認めた記事を分析することで自分もGoogleに認められる記事が書けるということです。

「でもすでにある記事の見出しを分析して、同じように書いたら、パクリになってしまうのでは?」と思う人もいると思います。ただこれに関しては安心して良くて、見出しが少し似てしまっていても、中身が全然違うもの、自分の経験が含まれる記事であればパクリではないのでOKです。

まとめ

今回の記事では、ラッコキーワードの新機能「見出し抽出」の使い方について伝えました。見出し抽出は以下の2つの方法で行うことができます。

  • キーワードからの抽出
  • 特定のURLからの抽出

新機能「見出し抽出」を使うことで大幅にキーワードの分析時間を短縮することが可能です。さらに見出し抽出を行うなどのキーワード分析は、読者のニーズにマッチした記事を作成することとSEO対策に必須なことも伝えました。

ラッコキーワードの新機能「見出し抽出」を使ってキーワード分析を行い、読者のニーズにマッチした記事を作成してみて下さい。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

※またコメント、質問がある場合はツイッターからメッセージかいただくか、問い合わせからコメントを頂ければ、返信させていただきます。よろしくお願いします。

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