TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

【米製薬ファイザー(Pfizer)】企業ロゴをDNAの二重らせんをモチーフにした新ロゴに変更

企業分析

ファイザー(Pfizer)について知りたい人・投資している人「ファイザーは最近ロゴの変更をしたけど、ロゴの変更にはどのような意味があるの?」

このようなあなたの悩みに答えます。

ファイザーは2020年にコロナウイルス(COVID19)のワクチンを開発したことで非常に有名な米国の製薬企業です。

以下はファイザーの企業分析の記事です。

関連記事【2021年】ファイザー(PFE)の銘柄分析【株価と配当金の推移】

ツッキー
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他にもファイザーは以下のニュースで最近話題になりました。
  • 2020年8月 ダウ平均から除外されることが決定
  • 2020年11月 アップジョン事業(長期収載品)をスピンオフし、新会社「VIATRIS」を設立

ファイザーがダウ平均から除外されて、その代わりにアムジェン【AMGEN】というバイオ医薬品メーカーが入りました。

以下は過去に書いたアムジェンの記事です。

関連記事【2021年】アムジェン(AMGN)の銘柄分析【株価と配当金の推移】

また、アップジョン事業をスピンオフしたタイミングで、ロゴを以下のように変更しました。
»公式HPより引用

PFIZER-ロゴ変更

以下ツイートで、これまでのファイザーのロゴ変更がすべてわかります。

今回の記事では、このファイザーのロゴ変更にはどのような意味があるのかを考えていきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

この記事を読むことでわかること

  • ファイザーのロゴ変更の意味
  • CEOからのメッセージ

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ファイザー(Pfizer)はDNAの二重らせんをモチーフにした新ロゴに変更

新ロゴと旧ロゴの比較

ツッキー
ツッキー
もう一度、新旧のロゴを比較してみます。
PFIZER-ロゴ変更

大きな変更点は以下の2つです。

  • 新ロゴでは左に2本・2色の線がある
  • 旧ロゴまであった、楕円形の背景がなくなる

ファイザーのグローバルの公式HPを見ると、2本の線はDNAの2重らせんをモチーフにしていることが分かります。

遺伝子工学やバイオクノロジーの技術に力を入れて、バイオ医薬品を開発する企業だということをアピールしている内容になっています。

ツッキー
ツッキー
旧ロゴの楕円は、錠剤をモチーフにしたデザインでした。

このように考えると、今回のロゴ変更は、錠剤(低分子)からバイオ医薬品への転換をファイザーのCEOはメッセージとして、出していると判断できます。

バイオ医薬品、生物学的製剤、バイオロジクスと呼ばれるものは生物を用いて製造、抽出、半合成などされた医薬品のことである。(wikipedia「バイオ医薬品」参照)

ただ、2本のらせんは2色で、片方の色は旧ロゴの色と類似しています。

このことから、以下のようなメッセージだと私は考えました。

ファイザーCEO「これまでのファイザーの遺伝子を引き継いだうえで、錠剤(低分子)からバイオ製剤・生物学的製剤へ転換をしていくよ!」

ツッキー
ツッキー
株主としては、株価が伸び悩んでいるだけに今後の成長が非常に楽しみです。

まとめ

今回の記事では、コロナワクチンの開発で有名なファイザーのロゴ変更にはどのような意味があるのかということを考察しました。

以下に変更内容とCEOからのメッセージについてまとめます。

ファイザー(PFE)の企業ロゴの大きな変更点

  • 新ロゴでは左に2本・2色の線がある

ファイザー(PFE)CEOからのメッセージ

  • 錠剤(低分子)からバイオ製剤・生物学的製剤へ転換

今回の記事がファイザーに興味のあるあなたの参考になれば嬉しいです。

以下はファイザーに関する記事です。

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