TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

つみたてNISAはネット証券(楽天かSBI)で開設【窓口はNG】

投資知識

つみたてNISAを始めたい人「つみたてNISAを始めたいけど、どこで開設したらいいの?ぁ」

このような悩みにも応えます。

「今までと何かを変えたい」と考え、将来のために、お金や投資を考え始める人が多いと思います。

そこで気になるのが、なんとなく知ってはいる「つみたてNISA・NISA」。ただなかなか始められていないという人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事ではつみたてNISAを始めたいあなたのために、つみたてNISAを始める前に知っておくべきことについて紹介して行きたいと思います。

それではよろしくお願いします。

この記事を読んでわかること

  • つみたてNISAはネット証券がおすすめの理由
  • 楽天カードユーザーなら楽天証券がおすすめの理由
  • 楽天証券でつみたてNISAを設定する手順
  • つみたてNISAではどんな銘柄を選ぶべきか

以下がこの記事の内容です。

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つみたてNISAはネット証券で開設←窓口はNGです。

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つみたてNISAを始めようとする人のなかには「とりあえず店舗に行って話を聞いてみよう」と思ってしまう人もいますが、これは投資初心者が犯す大きな間違いのひとつです。

結論だけはじめにいうと、つみたてNISA口座はネット証券で開設しましょう。

具体的には楽天証券SBI証券がいいです。

ツッキー
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その理由は以下の4つです。
  • 手数料が安い
  • 最低つみたて金額が低い(100円~)
  • すべてネットで完結できる
  • 取扱い商品数が圧倒的に多い

ひとつずつカンタンに説明します。

窓口で紹介される投資商品は、店舗の家賃や人件費が手数料として含まれております。
一方、ネット証券は家賃や人件費がないので、その分手数料を安くできるんです。

また窓口で購入するからといって、いい商品を紹介されることはなく、商品に違いはほとんどありません。

ツッキー
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投資商品がほとんど変わらないなら、手数料は安い方がいいよね。

このように思い、ネット証券を私は選びました。

また最低つみたて金額もネット証券の方が低い(100円~)です。
(大手の証券会社や銀行だと1000~10000円以上)

ツッキー
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そのため、少額で投資を始めたい人におすすめできます。

さらに忙しいサラリーマンにとってもネット証券の方がおすすめです。理由は手続きをすべてインターネットで完結させることができるからです。サラリーマンで平日がなかなか忙しく、窓口に行けない人でも、すべての手続きをカンタンに済ませられます。

また取扱い商品数がネット証券の方が圧倒的に多いのも魅力的です。以下にツッキー調べの商品数を示します。

  • 楽天証券(170本)
  • SBI証券(172本)
  • 大和証券(22本)
  • 野村証券(7本)

これらの理由より、実際多くの人にネット証券は選ばれています。特に20代~30代の比較的若い人たちにネット証券(以下は楽天証券の記事)は選ばれていることがわかっています。

証券口座数
楽天証券総合口座開設者の属性変化

楽天ニュース 2021年5月19日」より引用
ツッキー
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わたしと妻も2020年に楽天証券を開設し、つみたてNISAで毎月積立投資しています。

下の画像は毎月積立を通知してくれるメールが来た時のツイートです。
(毎月1日を積立日に設定)

一度設定すれば、あとは毎月来るメールを見るだけで非常にカンタンですよ。

それでも「自分一人でつみたてNISAを始めるのは不安だから、窓口で人に聞きながらやった方が安心だなぁ」という人もいると思います。ただ一度設定するだけなので、最初くらい頑張ってやってみましょう。人に頼るとそれだけお金もかかりますよ。

ツッキー
ツッキー
大丈夫、みんなできているのだから、あなたにもできる!

つぎに楽天カードユーザーの僕が楽天証券を選んだ理由も解説します。

【楽天カードユーザー】
つみたてNISAは楽天証券がおススメです

楽天カードユーザーであれば、つみたてNISAは楽天証券が圧倒的におすすめです。

楽天カードからの引き落としにすれば、投資した金額にも1%分のポイントが貯まり、SPUのポイントアップ(+1%)にもなって、楽天市場でのお買い物やふるさと納税がお得になるからです。

ツッキー
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これだけで年間4000ポイント以上ゲットできます。

以下の記事で「ふるさと納税には楽天市場が最強な理由」について解説を行っています。
興味のある人はあわせて読んでみて下さい。

SBI証券でも0.5%のポイントがたまりますが、その他の証券会社では、投資した分にポイントがたまりません。

そのため楽天ユーザーであれば、つみたてNISAでは楽天証券一択だと思います。

ツッキー
ツッキー
私も楽天でつみたてNISAをしています。

ただこのようなことを言うと、楽天カードを持っていない人はどうすればいいかどうかわからなくなりますが、楽天カードを持っていない人もこれをきっかけに楽天カード、楽天証券を作って、楽天証券でつみたてNISAを始めればいいと思いますよ
»楽天証券の口座開設はこちらから

楽天証券でつみたてNISAを設定する手順(2ステップ)

楽天証券でつみたてNISAを積立投資を設定する方法は非常にカンタンです。

以下にステップを開設します。

【楽天証券】つみたてNISAの設定ステップ

  • STEP1:
    楽天証券でつみたてNISAの口座開設
    このとき特定口座と同時につみたてNISA口座の開設を忘れないように
  • STEP2:
    楽天証券内でつみたて投資を設定

    口座開設後、楽天カードでの引き落としにする積立投資の設定方法はこちらの公式ページに詳しく説明されています。見ながらやってみて下さい。

補足:年度の途中で始める場合は増額を忘れないように

1月から積立する場合は、33333円でほぼ満額投資できます。

一方、1年の途中から積立を開始する場合、33333円だとつみたてNISA枠(40万円)を使いきれません。

そのため、積立金額の増額をする必要があります。(こちらの楽天証券公式ページで実際の増額設定画面が説明されているので、参考にしてください。)

ツッキー
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わたしも(33333円→36666円)に増額設定を行っています。
忘れないように設定しましょう。

»楽天証券の口座開設はこちらから

つみたてNISAではどんな銘柄を選ぶべきか【楽天証券】

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つみたてNISAで選ぶ銘柄は、リスクを小さくし、長期で保有できる投資信託にすべきです。

これは、つみたてNISAの非課税期間20年のメリットを最大限に受けることができるためです。またリスクも小さくすることで、慌てて狼狽売りしにくくなるというメリットもあります。

こんなザックリとしたことを言うと「結局どの投資信託にすればいいの?」と思う方もいると思いますが、具体的には、米国の代表的な指数であるS&P500、もしくは全米や世界に連動する投資信託を選んだ方が長期で保有できると思います。楽天証券での例を以下に示しますね。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

1番上はアメリカを代表する大企業500社に投資をする投資信託です。真ん中の投資信託は米国全体、1番下は全世界に投資をする投資信託です。

どれも幅広く分散されているのでリスクが小さいのが特徴です。

また、ほとんどどれもリターンは変わらないと思うので、このなかから自分で選択すればいいと思います。どれか迷うよりも早く始める方がリターンが高くなると思います。

ツッキー
ツッキー
ちなみに僕は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をつみたてNISAで購入しています。

「今後米国や世界経済が下がってしまったらどうするの?」と思われる人もいるかもしれません。

ただ歴史的に見ると米国・世界経済は右肩上がりで、これからもそうなると予想されています。

また、もし米国や世界経済が50年間下がり続けたとしたら、結局どれに投資したとしても負ける確率が高くなるので、投資をやめた方が賢明な選択肢なのかもしれません。

これからも米国経済、世界経済は拡大すると思っている方だけが投資を始めるべきと思います。

わたしはこれからも米国・世界経済は少しずつ拡大していくと思っているので、投資を続けていこうと考えています。

同じように考え、つみたてNISAで投資しよう思う方は、リスクが小さく長期で保有できる投資信託を選びましょう。

»楽天証券の口座開設はこちらから

まとめ

今回の記事は、つみたてNISAの開設はネット証券(楽天かSBI)がおすすめの理由について解説を行いました。下に内容をまとめます。

つみたてNISAはネット証券がおすすめの理由

  • 手数料が安い
  • 最低つみたて金額が低い(100円~)
  • すべてネットで完結できる
  • 取扱い商品数が圧倒的に多い

またネット証券のなかでも楽天カードユーザーであれば、楽天証券がおすすめです。
»楽天証券の口座開設はこちらから

楽天カードからの引き落としにすることで、投資した金額にも1%分のポイントが貯まり、SPUのポイントアップ(+1%)にもなり楽天市場でのお買い物、ふるさと納税がお得になるからです。

今回の記事がこれからつみたてNISAを始めたいと考えている人の参考になれば幸いです。

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