Written by ツッキー(Tsucky)

【損失あり】NFTを買ってみた感想【ステマなしで実績公開します】

NFT

NFTが気になるひと「NFTを実際に売買してるひとの感想が知りたいな。NFTは稼げると聞いたけど、これって本当なの?」

このような悩みに答えます。

この記事を読んでわかること

  • 損失はあるけど・・NFTはマジでおすすめ【感想】
  • NFTのメリット・デメリット
  • NFTでよくある質問【疑問を解決する】
  • NFTでよくある質問【疑問を解決する】

この記事を書いてるぼくはNFTを売買してます。

そんなぼくが、この記事では、NFT投資の運用実績を公開しつつ、メリットとデメリットをレビューします。

損失もつつみ隠さずに伝えますので、これからNFTを始めようか迷ってるかたは、ぜひご覧ください。

 

損失はあるけど、NFTはマジでおすすめ【感想】

結論ですが、結果には満足してます。

【損失あり】ぼくが一目惚れして買ったNFTアート

1個目:Classic! (Hi! People!) Glasses #006

 
1個目:Classic! (Hi! People!) Glasses #006の取引履歴

2個目:POP! (Hi! People!) POP! #010

 
2個目:POP! (Hi! People!) POP! #010の取引履歴

初めてNFTを見るひとだとわかりにくいかもですが、購入したNFTが二次流通してない感じです。

ツッキー
ツッキー

つまり、人気のないNFTを持っているということ。

ほかにも二次流通しないNFTをいくつか持ってます・・。

なので、すべて合わせると、だいたいマイナス数万円ですね。

自分の買ったNFTが二次流通しない原因は明らか

ぼくが買ったNFTアートは、あくまで〝ぼく〟が「いいなぁ」と思った作品ばかり。

ツッキー
ツッキー

完全に自分の好みで選んだNFTアートでした。

一方で、他のひとが欲しかった作品ではなかったんですよね。なので、二次流通しませんでした。

株でいうところの塩漬け状態になってますね…。

それでも満足してる理由

とはいえ、不満はなく、満足してます。

なぜなら自分が好きなものを買ったので、身の回りに使えます。

ツッキー
ツッキー

例えば、以下のポンソさんのNFTアートをぼくはスマホの待ち受けにしてるよ。

若干言い訳感もありますが、ぼくは特に不満はなく、むしろ満足してます。

【更新】2022年2月23日現在

保有中です。長期で保有します。

【現在含み益状態】ディズニーのNFT

ちなみに保有してるディズニーのNFT(エルサ等)は含み益状態です。

  • 購入:298 gem
  • 現在:3000 gem(※2022年2月23日時点)

約10倍ほどですかね。
もともとブランド力があるNFTは強いな~という印象。

こういうNFTをドンドン買っていかないとですね。

NFTのメリット・デメリット

続いてですが、NFTのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • メリット①:将来的に価値が上がる可能性
  • メリット②:誰でも買える

デメリット

  • デメリット①:損するリスクがある。
  • デメリット②:NFTは新しい領域
  • デメリット③:いつでも換金できない

メリット①:将来的に価値が上がる可能性

多くのひとが「NFTが稼げるのかな~」と思う理由がこれです。

実際に大きく値上がりしてるNFTも多いですからね。

例えば、クリプトパンクス。下は約1800万円のドット絵のNFT。

上のシリーズの絵はもともと無料で配布されてたものや、数万円ほどで買えたものがほとんどでしたが、今ではご覧の通り。

ツッキー
ツッキー

高いものだと数億円になっていることもある。

こんな感じでNFTには、将来的な値上がりの可能性もあるというわけです。

※とはいえ、価値がなくなる絵が多いのも事実。ギャンブル要素も強いので、そのあたりはご注意を。

メリット②:誰でも買える

NFTは誰でもお金さえあれば、買えます。これもメリットかなと。

もしNFTが「買いたくても買えない」そんなものだとしたら、チャンスはありませんからね。

例えば、さきほどのクリプトパンクスでもお金さえ出せば、だれでも買えます。

デメリット①:損するリスク

実体験からですが、NFTは損するリスクがあります。

繰り返しですが、NFT投資は株式よりも圧倒的にギャンブル性が高いです。ご注意を。

とはいえ、そんなこと言ってたら、NFTは買えませんからね。

デメリット②:NFTは新しい領域

NFTは新しい領域なので、「怪しい」とか「胡散臭い」とか思われがちです。
その点はデメリットですかね。

とはいえ、ECとかSNSが出てきたころも、「なにそれ?怪しい」と思われてましたよね。

下のような感じ。

ECを使ったことがないひと「ECって不良品が届くんじゃないの?リアルじゃないと信用できないよ・・。」

そこから現状ではEC市場は爆伸びして、実店舗販売は衰退してる・・。

このあたりの誤解は新しい領域であれば、よくある偏見なので、無視してオッケーです。

デメリット③:いつでも換金できない

NFTはいつでも換金できません。この点もデメリットかなと。

株式ではだいたい売りたいときに売却できますが、NFTだと買い手が現れるまで売れません。

ツッキー
ツッキー

ぼくの持ってる絵も、欲しいひとが現れないので売れないわけです。

ただこれはNFTに限った話でなく、不動産や土地でも同じですよね。

なんでNFTだけのデメリットというわけじゃないです。

とはいえ、NFTをやるうえでは知っといた方がいいかなと思ったので、デメリットとして挙げました。

NFTでよくある質問【疑問を解決する】

証券会社に関するよくある質問Q&A

NFTを始めるにあたって、よくある質問は次のとおり。

①NFTを売るのと、買うのどちらがいいですか?

結論はひとそれぞれですが、まずは買ってみるのがいいかと思ってます。

その理由は、初期投資が安く、もし売れ残ってもほかの用途で使えるからです。

しかも、NFTを買うだけであれば、考えることも少なくて済みます。「いいな~」と思うNFTを探すだけなので。

具体的には、ぼくは「いいな~」と思い8,000円ほどのNFTアートを買いました。スマホの待ち受けに使えてます。

ツッキー
ツッキー

数千円あれば十分良さげなのが買えますよ。

その一方で、売るとなると、作品のコンセプトを考えたり、SNSを運用したりと、考えることが多くなりますよね。

なんで、まずは買いながらNFTを触ってみるのがいいかと思います。

②手数料はどのくらいですか?

手数料は大きく以下の二つです。

  • 取引所→ウォレットの送金手数料(2000円)
  • 購入時のガス代(時価、だいたい2,000円~)

これが安いか高いかは人それぞれですが、ぶっちゃけ株とかに比べると相当高いですよね。

ちなみに、200円のNFTを買う場合でも、1万円のNFTを買う場合でもかかる手数料は同じ。

まずは最悪なくなっても良いお金(1~2万円ほど)を使ってみるのがいいかなと。

③税金はかかりますか?

もちろん税金はかかります。
税金が発生するタイミングは下記の通り。

  • NFTを売買して儲かったとき
  • 仮想通貨を売買して儲かったとき

税金は意外と盲点なので、仮想通貨を触るなら、しっかり押さえときましょう。

NFTを始める3つの手順【簡単すぎ】

NFTを始める3つの手順

最後にNFTを始める手順を解説します。

といっても、簡単。

  • 手順①:仮想通貨を買う
  • 手順②:ウォレットを作成(2分くらい)
  • 手順③:OpenseaでNFTを買う(1分くらい)

たったこれだけ。
まずは仮想通貨を買いましょう。

仮想通貨の買い方

コインチェック

コインチェックやビットフライヤーで口座を作って、買うだけ。

どちらも口座開設の申込は数分あれば終わります。

タイミングが良ければ、今日中に仮想通貨が買えるかなと。

  • コインチェックでの仮想通貨の買い方(»参考記事)
  • ビットフライヤーでの仮想通貨の買い方(»参考記事)

口座開設がおわって、仮想通貨が買えたら、ウォレットに送ります。

そうすれば、あとはOpenseaでNFTを買うだけです。

というわけで、今回は以上。m(_ _)m

NFTは新しい技術です。ぜひ触ってみて下さい。

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