TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

【評判】LINE証券のメリット・デメリット【口座開設で3株無料でゲット】

LINE証券

2021年7月13日追記

LINE証券で2周年記念キャンペーンを実施しており、2021年9月30日まで限定で4000円分の株が口座開設でもらえます。(通常は3000円分、正直僕もこのタイミングで始めたかった・・)

LINE証券を開設しようか考えている人「投資を始めたいと思っているけど、ひとかぶ(1株)取引ができるLINE証券はどうなのかな。評判・メリット、デメリットを知りたいなぁ。」

このようなあなたの悩みに答えます。

LINE証券

LINE傘下の中間持株会社LINE Financialと野村ホールディングスの共同出資により設立。2019年11月よりサービスを開始(wikipedia「LINE証券」を参照)

結論から先にいうと、LINE証券はこれから投資を始めたい人におススメできる証券会社です。

つっきー
つっきー
これから投資を始めたい初心者にはぴったりの証券会社だよ

この記事では、LINE証券の評判が気になる人にメリット・デメリットを伝えていきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

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メリット

1株からの投資が可能(単元未満株)

ふつうは日本株の場合、100株からの購入しかできないので、最低数万~数十万の資金がないと始めるができません。

一方、LINE証券だと1株から株を買えるので、数百~数千円あれば投資を始めることができます。

学生や社会人になりたての人であまり投資にお金を回せない人でも、10万円あれば複数の企業の株主になることが可能ですよ!

つっきー
つっきー
これがLINE証券の1番のメリットだと思います。

手数料が最安水準

いちかぶ(1株)投資ができる証券会社では、手数料が最安水準です。

LINE証券で手数料がかかる5つの場面

  • 入金をするとき
  • 出金をするとき
  • 個別株を購入・売却するとき(いちかぶ投資含む)
  • 投資信託の買入・売却・保有するとき
  • 信用取引をするとき

下記の記事で上の5つの手数料について伝えています。LINE証券を開設するのは、LINE証券でかかる手数料を把握してからにしてください。あとで「こんなの話が違うー」とならないように。

リアルタイムで取引可能

1株投資ができる証券会社のなかでは、LINE証券だけがリアルタイムで取引(即時約定)ができます。

ほかの1株投資ができる証券会社では、1日の約定回数は制限されています。

投資を始めると最大3株が貰えるキャンペーンを実施している

今なら口座開設すると、クイズに答えて最大3株(3000円相当)もらえるというなんとも大胆なキャンペーンもやってます。

初心者には始めやすいですね!以下の記事で銘柄の選び方について紹介を行っております。

つっきー
つっきー
クイズもカンタンなので安心して大丈夫。

下記の記事で僕のわかる範囲でクイズの答えをまとめています。活用してください。

LINE証券-キャンペーン

株にタイムセールがすごい

わたしはLINE証券を(#株のタイムセール)で知りました。

株のタイムセールで買った株を翌日に売却するだけ儲かるからみんな参加しているよ。これなら最近投資をはじめた初心者でも利益があげられそうだよね。

つっきー
つっきー
ただ7%オフで株を買っても翌日に7%以上株価が下落すると損するから、注意は必要だけどね。

口座開設がカンタン

本人確認も含めてすべてスマホで完結します。

申込カンタン
つっきー
つっきー
申込方法に関してはまた別の記事で紹介して行くね。

デメリット

一方でLINE証券にはデメリットもあります。考えられるデメリットを下記に記載します。

1株投資ができる銘柄数が少ない

LINE証券で投資ができるの銘柄は下記です。

  • 日本の有名企業1000銘柄(1株~)
  • 国内ETF(上場投資信託)15銘柄(1口~)

東証の上場企業が約3000~4000企業なので、1/3~1/4くらいの企業に投資できるということだね。

これはデメリットとして紹介されることが多いけど、私はむしろメリットだと思います。なぜかというと日本の厳選された有名企業1000社のなかから投資できるからです。

一方、これまで投資をやってきた人にとっては物足りないと思いますね。

大きな利益は狙いにくい

1株取引をやっていて「大きく利益は狙いにくいな~」と思いました。

ただこれから投資を始めたい初心者であれば、大きな利益を狙うよりも、むしろ大きな損失を避けられるので、メリットだと考えることができます。

銀行口座に出金すると必ず手数料がかかる

LINE証券では、銀行口座に出金する際、必ず手数料がかかってしまいます。

以下の内容をまとめます。

  • LINE Payアカウントへの出金
    出金手数料はかからず、即時出金できる。
  • 銀行口座への振込み
    220円(税込)の出金手数料がかかり、翌日以降の出金となる。
    (15時までに受け付けた出金依頼は、翌営業日に銀行口座入金される)
    ヘルプ参照
つっきー
つっきー
銀行口座への出金は、手数料・時間も少しかかるみたいだね、、

LINE Payアカウントへの出金には手数料・時間がかからないので、LINE Payをよく使う人にはデメリットはないです。

ちなみにSBIネオモバイル証券は出金手数料が無料なので、出金手数料がかかるのがどうしても嫌な人はSBIネオモバイル証券がおすすめ。

NISA・つみたてNISAが利用できない

NISAは年間120万円、つみたてNISAは年間40万円は非課税で投資できる制度です。

LINE証券ではこのNISA・つみたてNISAが利用できません。(2021年5月10日にiDeCo(個人型確定拠出年金)に対応したのでIDeCoは利用可能です。)

それならLINE証券以外でNISA・つみたてNISAの開設を行えばいいので、問題はありません。

以下の記事では「つみたてNISAはネット証券(楽天かSBI)で開設【窓口はNG】」について解説を行っています。興味のある方は参考にしてみて下さい。

まとめ

この記事をここまで読んでいただきありがとうございます。以下にLINE証券のメリット・デメリットをおさらいします。

LINE証券のメリット

  • 1株からの投資が可能(単元未満株)
  • 手数料が最安水準
  • リアルタイムで取引可能
  • 投資を始めると最大3株が貰えるキャンペーンを実施している
  • 株にタイムセールがすごい
  • 口座開設がカンタン

LINE証券のデメリット

  • 1株投資ができる銘柄数が少ない
  • 大きな利益は狙いにくい
  • 銀行口座に出金すると必ず手数料がかかる

LINE証券は「初株キャンペーン」「株のタイムセール」などこれから投資を始める人を応援してくれる証券会社です。

そのためLINE証券はこれから投資を始めたい人におススメできる証券会社です。また口座開設は無料で、取引しなければ手数料は一切かかりません。

まずはお小遣いをもらう感覚で3株もらって、投資をはじめるのもありだと思います。

LINE証券-キャンペーン

今回の記事がこれから投資を始めたい、LINE証券を解説したい人の参考になれば幸いです。

※またコメント、質問があればツイッターからメッセージをいただくか、問い合わせからコメントを頂ければ、返信させていただきます。