TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

【評判】LINE証券のメリット・デメリット【口座開設で3株無料でゲット】

LINE証券

LINE証券を開設しようか悩んでるひと「日本株で投資を始めたいと思っているけど、ひとかぶ(1株)取引ができるLINE証券はどうなのかな。評判・メリット、デメリットを知りたいなぁ。」

このようなあなたの悩みに答えます。

結論から先にいうと、LINE証券はこれから投資を始めたい人におススメできる証券会社です。特に日本株に投資したい人には、最適な証券会社かも

LINE傘下の中間持株会社LINE Financialと野村ホールディングスの共同出資により設立。2019年11月よりサービスを開始(wikipedia「LINE証券」を参照)

ツッキー
ツッキー
これから投資を始めたいあなたには、ぴったりの証券会社ですよ。

この記事では、LINE証券の評判が気になるあなたに、LINE証券のメリット、そしてデメリットを伝えていきたいと思います。

デメリットも理解したうえで、使いましょうね。

それではよろしくお願いします。

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LINE証券のメリット

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LINE証券のメリットは次の通りです。ご覧ください。

  • ①1株からの投資が可能(単元未満株)
  • ②手数料が最安水準
  • ③リアルタイムで取引可能
  • ④投資を始めると最大3株が貰えるキャンペーンを実施している
  • ⑤株にタイムセールがすごい
  • ⑥口座開設がカンタン

LINE証券は1株からの投資が可能(単元未満株)

ツッキー
ツッキー
まず、LINE証券の大きな特徴を解説します。

ふつうの日本株取引の場合、100株からの購入しかできません。そのため、最低数万~数十万の資金がないと株を買うことができません。

一方、LINE証券だと『1株』から株を買えるので、数百~数千円あれば投資を始めることができます。

学生や社会人になりたての人であまり投資にお金を回せない人でも、10万円あれば複数の企業の株主になることが可能ですよ

ツッキー
ツッキー
これがLINE証券の1番のメリットだと思います。

LINE証券は手数料が最安水準

ひとかぶ(1株)投資ができる証券会社では、手数料が最安水準です。

LINE証券でかかる6つの手数料

  • ①出金手数料
  • ②入金手数料
  • ③個別株の購入・売却手数料
  • ④相対取引(いちかぶ投資のこと)の手数料
  • ⑤投資信託の売買・保有にかかる手数料
  • ⑥信用取引手数料

もっと詳しく知りたい人はライン(LINE)証券の手数料まとめ【徹底調査】を参考に。この記事では、上記6つの手数料について詳細を伝えています。

LINE証券を開設するのは、LINE証券でかかる手数料を把握してからにしてください。あとで「こんなの話が違うー」とならないように。

リアルタイムで取引可能

1株投資ができる証券会社のなかでは、LINE証券だけがリアルタイムで取引(即時約定)ができます。

ほかの1株投資ができる証券会社では、1日の約定回数は制限されています。

LINE証券は投資を始めると最大3株が貰えるキャンペーンを実施している

LINE証券は、口座開設するとタダで3株貰えるキャンペーンをやっています。

簡単なクイズに答えるだけで、最大3株(3000円相当)もらえるというなんとも大胆なキャンペーンです。

あまり投資資金がないかたでも非常に始めやすいです。
»気になる人はこちらから。

ちなみに、初株キャンペーンではどの銘柄をもらうかも地味に大切です。オトクな選び方をしりたいあなたは是非「【LINE証券】初株キャンペーンの3株の選び方【おすすめ対象銘柄は?】」を参考にしてみてください。

「クイズが難しくて、結局もらえないんじゃないの?」と思う人も安心できるほど、クイズは簡単です。

以下の記事で僕のわかる範囲でクイズの答えをまとめています。活用してください。

LINE証券-キャンペーン

LINE証券は株のタイムセールがすごい

僕はLINE証券を(#株のタイムセール)で知りました。

株のタイムセールで買った株を翌日に売却するだけ儲かるからみんな参加しているよ。これなら最近投資をはじめた初心者でも利益があげられそうだよね。

ツッキー
ツッキー
ただ7%オフで株を買っても翌日に7%以上株価が下落すると損するから、注意は必要だけどね。

LINE証券は口座開設がカンタン

本人確認も含めてすべてスマホで完結します。

申込カンタン
ツッキー
ツッキー
申込方法に関してはまた別の記事で紹介して行くね。

LINE証券のデメリット

一方でLINE証券にはデメリットもあります。考えられるデメリット次の通りです。

  • 1株投資ができる銘柄数が少ない
  • 大きな利益は狙いにくい
  • 銀行口座に出金すると必ず手数料がかかる

ひとかぶ(1株)投資ができる銘柄数が少ない

LINE証券で投資ができるの銘柄は下記です。

  • 日本の有名企業1000銘柄(1株~)
  • 国内ETF(上場投資信託)15銘柄(1口~)

東証の上場企業が約3000~4000企業なので、1/3~1/4くらいの企業にしか、ひとかぶ投資はできないということ。

これはデメリットとして紹介されることが多いですが、僕はむしろ投資初心者には、メリットだと考えています。なぜかというと日本の厳選された有名企業1000社にしか、投資できないからです。

マイナーな高リスクの株を避けて投資することができます。

一方、すでに投資の経験がある人にとっては、銘柄数が少ないのは、物足りないと思います。

大きな利益は狙いにくい

当たり前ですが、ひとかぶ(1株)取引をやっていて「大きく利益は狙いにくいな~」と感じました。

ただこれから投資を始めたい初心者であれば、大きな利益を狙うよりも、むしろ大きな損失を避けられるので、メリットだと考えることができます。

銀行口座に出金すると必ず手数料がかかる

LINE証券では、銀行口座に出金する際、必ず手数料がかかってしまいます。

以下の内容をまとめます。

  • LINE Payアカウントへの出金
    出金手数料はかからず、即時出金できる。
  • 銀行口座への振込み
    220円(税込)の出金手数料がかかり、翌日以降の出金となる。
    (15時までに受け付けた出金依頼は、翌営業日に銀行口座入金される)
    ヘルプ参照
ツッキー
ツッキー
銀行口座への出金は、手数料・時間も少しかかるみたいだね、、

LINE Payアカウントへの出金には手数料・時間がかからないので、LINE Payをよく使う人にはデメリットはないです。

ちなみにSBIネオモバイル証券は出金手数料が無料なので、出金手数料がかかるのがどうしても嫌な人はSBIネオモバイル証券がおすすめ。

NISA・つみたてNISAが利用できない

NISAは年間120万円、つみたてNISAは年間40万円は非課税で投資できる制度です。

LINE証券では、このNISA・つみたてNISAが利用できません。(2021年5月10日にiDeCo(個人型確定拠出年金)に対応したのでIDeCoは利用可能です。)

それならLINE証券以外でNISA・つみたてNISAの開設を行えばいいので、問題はありません。

まとめ

この記事をここまで読んでいただきありがとうございます。以下にLINE証券のメリット・デメリットをおさらいします。

LINE証券のメリット

  • 1株からの投資が可能(単元未満株)
  • 手数料が最安水準
  • リアルタイムで取引可能
  • 投資を始めると最大3株が貰えるキャンペーンを実施している
  • 株にタイムセールがすごい
  • 口座開設がカンタン

LINE証券のデメリット

  • 1株投資ができる銘柄数が少ない
  • 大きな利益は狙いにくい
  • 銀行口座に出金すると必ず手数料がかかる

LINE証券は「初株キャンペーン」「株のタイムセール」などこれから投資を始める人を応援してくれる証券会社です。

そのためLINE証券はこれから投資を始めたい人におススメできる証券会社です。また口座開設は無料で、取引しなければ手数料は一切かかりません。

まずはお小遣いをもらう感覚で3株もらって、投資をはじめるのもありだと思います。

LINE証券-キャンペーン

今回の記事がこれから投資を始めたい、LINE証券を解説したい人の参考になれば幸いです。

※またコメント、質問があればツイッターからメッセージをいただくか、問い合わせからコメントを頂ければ、返信させていただきます。

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