TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

【高いの?】ライン(LINE)証券の手数料まとめ【徹底調査】

LINE証券

ライン証券の手数料が気になる人「ひとかぶ投資で有名なライン証券ではどのくらいの手数料がかかるのかな。高かったら口座開設したくないけど、低かったら考えてもいいかなぁ。」

このようなあなたの悩みに答えます。

今回の記事ではライン証券を開設しようか、と考える人が絶対に気になる「各種手数料」についてまとめたいと思います。

(LINE証券に関してまだあまり知らない人は以下の記事「【評判】LINE証券のメリット・デメリット【口座開設で3株無料でゲット】」を参考に。)

ツッキー
ツッキー
LINE証券でかかる手数料は下記6つです。

ライン(LINE)証券でかかる手数料

  • ①出金手数料
  • ②入金手数料
  • ③個別株の購入・売却手数料
  • ④相対取引(いちかぶ投資のこと)の手数料
  • ⑤投資信託の売買・保有にかかる手数料
  • ⑥信用取引手数料

ライン証券はひとかぶ投資(1株投資)で有名で、ひとかぶ投資は無料とうたわれています。だけど「そんな便利なのに、ほんとに無料なの?」思う人もいるので、この記事ではしっかり調べたいと思います。

ツッキー
ツッキー
自分のためにも本気で調べます!

ひとつずつ詳しく伝えていきますね。それではよろしくお願いします。

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LINE証券の入金手数料・入金タイミング

LINE証券に入金する方法と手数料、さらに入金が反映されるタイミングは以下の表の通りです。

入金方法 入金の反映タイミング 手数料
クイック入金 手続き完了の直後 無料
LINE Payからの入金 手続き完了の直後(信用保証金は2営業日後) 無料
銀行振り込みで入金 入金が確認され次第(数分) 振込手数料

クイック入金は提携している金融機関からのインターネットバンキングによる入金です。即時入金され、手数料は無料です。

またLINEポイントを入金することもでき、このLINEポイントの入金は「LINE Payから入金」と同様の手続きになります。

入金-LINEポイント

また銀行からの振り込みは、下記の7つの銀行で利用でき、振り込みによる入金手数料は無料です。

  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行

ライン証券の出金手数料・出金タイミング

LINE証券からの出金手数料と出金タイミングを下の表にまとめます。

出金方法 出金の反映タイミング 出金手数料
LINE Payアカウントへの出金 即時 無料
銀行口座への振込み 翌日以降
※15時までの依頼は翌営業日に振込完了(ヘルプ参照)
220円(税込)
ツッキー
ツッキー
銀行口座への出金は、手数料・時間も少しかかるみたい、、

LINE Payアカウントへの出金には手数料・時間がかからないので、LINE Payをよく使う人にはデメリットはないです。

個別株の購入・売却手数料(100株単位)

LINE証券では買い注文時の手数料は無料で、売るときに手数料がかかるスタイルです。下記が売り取引時の手数料です。

手数料-個別株

相対取引(いちかぶ投資(1株投資)のこと)の手数料

相対取引(あいたいとりひき)とは
証券取引所などの取引所を通さずに投資家同士で直接取引したり、投資家と証券会社、証券会社同士が直接取引したりする売買の方法のこと

相対取引というワードはあまり聞きませんが、カンタンにいうとLINE証券とユーザーの間で行われる取引のことです。

この相対取引によりライン証券の代名詞のひとかぶ投資(1株投資)が可能になっています。

またライン証券ではこのいちかぶ投資(1株)は常に手数料無料とうたわれていますが、調べてみると、実際にはスプレッドと呼ばれる取引コストが0.2~1.0%かかることがわかりました。

スプレッドとは
購入・売却価格にすでに上乗せされている手数料のこと

「え、なに!手数料無料じゃない」と思いますが、これは他のひとかぶ投資ができる証券会社(PayPay証券等)でもやっていることで、LINE証券が特に悪いというものではないです。なので、安心して大丈夫と思います。

いちかぶ取引‐手数料

スプレッドは以下の通りです。時間帯、グループごとに異なっています。(※グループはLINE証券独自の分類で、どの銘柄がどのグループに属するかは、LINE証券のこちらの公式ページに記載されています。)

購入時のスプレッド(時間帯、グループ別)

またグループAは時間外でも取引が可能になっています。

ツッキー
ツッキー
時間外取引はAグループでもスプレッド(取引コスト)が1%に上がるから、取引のし過ぎには注意は必要だね。

LINE証券のいちかぶ(1株)投資の往復で取引をしたときのスプレッド(手数料取引コスト)を下記に示します。上の表の二倍になっているね。

往復コスト

Aグループの銘柄への投資であれば、他のいちかぶ(1株)投資ができる証券会社よりも手数料が安いことが分かります。そのため、ひとかぶ投資をするにはAグループの銘柄だけ考えればいいかと思います。

投資信託の売買・保有にかかる手数料

投資信託
ツッキー
ツッキー
投資信託では以下の三つの手数料がかかります。

以下に上記3つのLINE証券における手数料を表にまとめます。

購入時手数料 無料
運用手数料 ※1)各投資信託により設定
売却手数料 無料

※1) 運用手数料は各投資信託により個別に設定されています。 下の「インデックスファンドeMAXIS Slim 米国株(S&P500)」では、運用手数料は0.0968%になっています。

S&P500

自分の購入する投資信託の運用手数料は確認しましょう。

信用取引手数料

LINE証券は信用取引の手数料が業界最低水準です。(ネット証券で口座開設数の多い楽天証券、SBI証券と同じ)

信用取引-手数料
ツッキー
ツッキー
ただ信用取引は初心者には向かないリスクの高い投資です。
気をつけましょう。

(※基本現物取引でいいと思いますが、今回は手数料まとめということで記載)

まとめ

今回はLINE証券でかかる手数料についてまとめました。LINE証券でかかる手数料は下記の6つです。

ライン(LINE)証券でかかる手数料

  • ①出金手数料
  • ②入金手数料
  • ③個別株の購入・売却手数料
  • ④相対取引(いちかぶ投資のこと)の手数料
  • ⑤投資信託の売買・保有にかかる手数料
  • ⑥信用取引手数料

いちかぶ(1株)投資は無料とうたわれていますが、スプレッドと呼ばれる手数料が別途かかっているみたいなので、注意は必要です。(ほかの証券会社もやっているので、ライン証券が悪いというわけではない。)

また銘柄のグループ・取引時間帯によって取引コストが異なるので、注意が必要と思いますね。

ツッキー
ツッキー
またLINE証券は口座開設時に3株が無料でもらえる初株キャンペーンをやっています。

まずは、お小遣いをもらう感覚でLINE証券を開設し、3株もらうのもありだと思います。

LINE証券-キャンペーン

今回の記事がLINE証券の口座開設をしようとする人の参考になれば嬉しいです。

またコメント、質問があればツイッターからメッセージをいただくか、問い合わせからコメントを頂ければ、返信させていただきます。

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