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【極秘】読書をブログのドメインパワー強化に繋げる方法【ブックレコメンド】

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駆け出しブロガー「記事を書いてもなかなか検索順位が上がらないな。ドメインパワーを高めてブログを強化して、検索上位を狙いたいよ!!」

もしかして、あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

あなたが持つこの悩みを〝読書〟で解決できたとしたら、サイコーじゃないですか?

「え、そんな方法あるの?」と疑問に思うあなたのために、今回の記事では、読書をドメインパワーの強化に繋げる方法「ブックレコメンドへの書評の寄稿」についてお伝えします。

ドメインパワーを上げることができれば、検索でも上位を取りやすくなります。
(ここを詳しく知りたい人は参考記事「ドメインパワーの調べ方&上げる方法!0(ゼロ)から抜け出せる!【SEO対策】」をご覧ください。)

また「ブックレコメンドへの書評の寄稿」は、ついでにお金も稼ぐことも可能です。

なので「ブログを始めたばかりで収益がないよ。。。」という人にも実践していただきたい方法です。

ツッキー
ツッキー
正直、一年前の自分に伝えたい。。。。

「ブログのドメインパワーが上がらないよ。。」「収益がない、、」と嘆いていた一年前の自分のようなブロガーのために、この記事を〝丁寧〟に書いていきます。

それではよろしくお願いします。

ブックレコメンドとは

この記事を読んでわかること

  • 読書でブログのドメインパワーを上げる方法
  • 読書でついでにお金も稼ぐ方法

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読書でブログのドメインパワーを上げる方法

【極秘】読書でブログのドメインパワーを上げる方法

読書をブログのドメインパワーアップにつなげる流れは次の通りです。まずはざっくり流れを頭に入れましょう。

①読書
↓
②ブックレコメンドで寄稿
↓
③被リンクゲット
↓
④ドメインパワー上昇

ブックレコメンドへの寄稿により、被リンクをゲットする。これがあなのブログのドメインパワーを上げる方法です。

繰り返しになりますが、ドメインパワーが上がることで、あなたの他の記事が検索で上位を取りやすくなりますよ。

ブックレコメンドへの書評の寄稿がおすすめな3つの理由

ブックレコメンドへの書評の寄稿がおすすめな3つの理由

ブックレコメンドへの書評寄稿がおすすめの理由は次の3つです。

  • ①良質な被リンクがゲットできる
  • ②月間70万PVのサイトからのアクセスが期待できる
  • ③費用は本を買うお金のみ(ローコスト)

①良質な被リンクがゲットできる

ブックレコメンドでは二冊の本のあらすじ・感想を寄稿します。

あなたのコメントと合わせて、ブログのリンクを載せてもらえます。これが被リンクになって、あなたのブログの評価を上げることに繋がります。

被リンクがもらえるブックレコメンドは、以下のように非常にドメインパワーが強いです。

ブックレコメンドのドメインパワー

ツッキー
ツッキー
この強いサイトにあなたのブログのリンクが貼られることで、良質なリンクになるというわけです。

②月間70万PVのサイトからのアクセスが期待できる

ブックレコメンドのアクセスは月間70万PVと言われています。

そのため、そこからあなたのサイトへの流入が期待できる点も、ブックレコメンドが良いと思う理由です。

ブログを始めたばかりだと『そもそも読者が来ない』なんてこともあると思うので。

ちなみに、僕はブログを始めて半年くらいまではほぼアクセスがありませんでした。1日10~20PVの日々が続いてました。
記事「ブログ100記事を1年間で達成するまでの収益・PV数の推移!」で実際のデータを紹介しているので、気になる方は覗いてみて。

ツッキー
ツッキー
「もっと早くにブックレコメンドを知っていれば・・」と若干後悔しています。

③費用は本を買うお金のみ(ローコスト)

ブックレコメンドへの本の寄稿でかかるのは、本を買うお金のみと非常にローコストです。

ここだけの話、本はそもそも読書のために買うと思うので、ぶっちゃけ言うと〝ノーリスク〟です。

これも「ブックレコメンドへの書評の寄稿」がおすすめできる理由ですね。

ツッキー
ツッキー
費用が本代だけなら、収益が出ていないブロガーでも十分実践できると思います。

ブックレコメンドへの寄稿手順

ブックレコメンドへの書評の寄稿手順

ここではブックレコメンドへの寄稿手順を確認していきましょう。手順は次の通りです。(ブックレコメンドより引用)

  • ①本を1冊選ぶ(A)※初回は指定の課題本
  • ②本Aの「書名」「著者名」「あらすじ」「自分の感想」を紹介する
  • ③次に読む本として本Bを選ぶ
  • ④本Bの「書名」「著者名」「あらすじ」「自分の感想」を紹介する
  • ⑤本Aと本Bの繋がり、選定理由、おすすめポイント、を書く

初回は設定されている課題本のなかから、本Aを選ぶ必要があることだけ、注意が必要です。

寄稿内容は決まっているので悩まなくて大丈夫

また寄稿する内容はだいたい決まっています。ゼロから文章の構成を悩む必要はありません。

ブックレコメンドへの寄稿内容

  • ①寄稿記事の案本Aのタイトル・著者・あらすじ(課題本)
  • ②本Aへの感想
  • ③寄稿記事の案本Bのタイトル・著者・あらすじ
  • ④本Bへの感想
  • ⑤寄稿記事の案選定理由・おすすめポイント

他の寄稿者のレビュー内容を見て、「このくらい書ければ採用されるんだ」というのを実感してから、寄稿文を書いていくのが良いかと思います。

ブックレコメンドへの寄稿例

例として、僕が実際に寄稿して採用された内容を以下に紹介しますね。

僕のブックレコメンド内の寄稿ページを見たい方はこちらからどうぞ。
»ツッキーのブックレコメンドへの寄稿例

①寄稿記事の案本Aのタイトル・著者・あらすじ(課題本)

紹介した本Aのタイトル
『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』大河内薫 (著)、若林杏樹(著)
あらすじ
現在の日本では義務教育、その後の高校・大学を通じて、お金の勉強をできる場所はない。本書の著者〝大河内薫〟はそんな日本の現状を憂いて、本書を執筆している。本書は老後2000万円問題、貯金のデメリット、なぜ投資が必要なのか、NISAとiDecoとは、という基本の話から、投資を始めたあとに知っていると「トクする情報」まで書かれている。
我々読者がいままで〝うっすら〟知っていたお金の知識に触れ、そのうえで、我々がこれから現代社会を生き抜くための知識を、マンガを使いながらわかりやすく説明してくれる一冊である。

②本Aへの感想

タイトルにもある「この先ずっとお金に困らない方法」が本書を読むことでわかった。
老後資金、貯金、投資、保険など、誰もが悩む小難しい話題をマンガを使い、キャッチ―に伝えていた。
どれも実生活にリアルに活用できるものばかりなので、実践すれば値段以上の価値はあると感じた。ただ、すでにある程度お金の勉強をしている人の場合だと、新しい知識は多くないよう思う。(確認のために購入して、確かめるのは良いと思うが。)
繰り返しになるが、本書はお金の入門書としての役割が大きい。そのため、老後資金に不安がある世代(特に20代)がこれからの現代を賢く乗り越えるための読むべき本だと思う。

③寄稿記事の案本Bのタイトル・著者・あらすじ

紹介した本Bのタイトル
「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」大河内薫(著)、若林杏樹(著,イラスト)
あらすじ
今後、フリーランス→サラリーマンに転向をするあなたが直面する問題を本A同様マンガ形式でコミカルに語ってくれる。共同著者“若林杏樹先生”のリアルな話をベースに「フリーランスと会社員の違い」「誰も教えてくれない税金の話(4つの税金)」「経費」「確定申告」、そして最後の章では、フリーランスだけでなく、副業を行うサラリーマンの確定申告もわかりやすく解説している一冊である。

④本Bへの感想

実はちょうど奥さんがフリーランスになるタイミングで本書を見つけ、一緒に読んだ。
ごくごく普通のサラリーマンからフリーランスになる際に「知っておくべき税金の話」を把握することができた。
また本書は実際にサラリーマンからフリーランスに転向した“若林杏樹先生”のリアルなエピソードをもとに話が進むので、本A同様とても読みやすく、内容をマンガでよく理解できた。これからフリーランスになるつもりの人、いつかフリーランスになる予定の人にとって、フリーランス転向後のお金との付き合いが明確にイメージできるようになる、そんな一冊だと思う。

⑤寄稿記事の案選定理由・おすすめポイント

本Aで語られた「老後資金、貯金、投資、保険」の知識は、我々が現代を賢く過ごす知恵となるもの。この本を読み、将来のことを考えると、「自分で稼ぐ力を磨き、フリーランスに転向する」もしくは「サラリーマンをしつつも、会社に依存しない自分の事業“副業”を始める」ひともいる。そのような人に本Bをおすすめしたい。

フリーランスや副業のあなたの事業を始める場合には、確定申告や税金の知識を学び、知識を武装した状態で臨もう。

総文字数は1200文字程度で、どなたでもかけるレベルの文章だと思います。

ツッキー
ツッキー
時間も一時間もあれば余裕で書けますよ。

「自分でも行けそうなレベルの文章だなぁ。」と思ったら、その気持ちを忘れないうちに、ブックレコメンドへの寄稿文を書いておくといいかもです。

ブックレコメンドへの寄稿の審査

ひとつだけ注意点ですが、寄稿すれば全てが採用されるわけではなく、〝審査〟があります。

通常は寄稿から数日後に、メールで承認可否が届くシステムになっているそう。

ツッキー
ツッキー
僕は2日後にメールで連絡が来ましたよ。

ただ、もしここで審査に落ちてしまったとしても、諦めなければ何度でもチャレンジできます。

ツッキー
ツッキー
安心して大丈夫。

文章を再度練ったうえで、再度申請しましょう!

まとめ:読書→寄稿→ドメインパワーの上昇に繋げよう

ということで今回の記事の内容は以上です。

今回の記事では、読書をドメインパワーの強化に繋げる方法「ブックレコメンドへの書評の寄稿」について、お伝えしました。

あなたが日頃読書を少しでもするのであれば、それをブックレコメンドに寄稿することで、あなたのブログを強化することができます。(以下参照)

①読書
→②ブックレコメンドで寄稿
→③被リンクゲット
→④ドメインパワー上昇
→⑤他の記事の検索順位も上昇しやすくなる

ブックレコメンドへの書評寄稿がおすすめな3つの理由

  • ①良質な被リンクがゲットできる
  • ②月間70万PVのサイトからのアクセスが期待できる
  • ③費用は本を買うお金のみ(ローコスト)

ブックレコメンドに寄稿する内容はフォーマットが決まってるので、ゼロから文章の構成を悩む必要はありません。この点もお手軽なところですね。

読書を日頃からするブロガーの人は、ぜひブックレコメンドへの寄稿をしつつ、ブログ強化していきましょう。

ここだけの話ですが、100名が本記事の情報を得ても、この記事の内容を実践する人はかなり少ないと思います。
おそらく1~2人くらい。

だからこそ価値があります。

正直、何もしなければ、ブログもなかなか強化されるのに時間がかかりますし、お金も稼げません。それが読書の感想を寄稿するだけで、好転するかもしれない。

「ドメインパワーを上げて、ブログを強化したい!」こう思うあなたにとって、実践する価値のある方法なので、ぜひトライしてみてください。
»ブックレコメンドへ寄稿してブログを強化しよう。

ちなみに、他にもあなたのブログのドメインパワーを上げる方法を解説する記事を公開しています。気になる方は、ご覧ください。

その他のドメインパワーを上げる方法

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