TSUCKY BLOG Written by ツッキー(Tsucky)

共働き夫婦の平均生活費と分担ルール【実例紹介します】

夫婦生活

結婚を予定している人「結婚するとどのくらいのお金がかかるんだろう?不公平感をうまない生活費の分担はあるのかなぁ」

このような悩みに答えます。

僕は2020年8月に入籍しましたが、「結婚したらどのくらいお金がかかるんだろう、、」と思い夜も眠れませんでした。(大げさ)

今回の記事では同じように悩むあなたの疑問に答え、夫婦の生活費の分担ルールについても伝えていきたいと思います。

それではよろしくお願いします。

この記事を読んでわかること

  • 夫婦でかかるお金(平均生活費)
  • 生活費の分担ルール

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共働き夫婦の平均生活費は293,379円

食費 80,461円
交通・通信 43,814円
教育娯楽 30,679円
光熱・水道 21,951円
住居費 17,103円
保健医療 14,010円
家具・家事用品 11,717円
教育 11,495円
被服及び履物 11,306円
その他の消費支出 50,843円
合計金額 293,379円

食費が約8万と最もお金が高く、次いで交通・通信費(約4万円)と続きます。

(※住居費が非常に低いのは、住宅ローンの返済などが含まれていないため)

あなたの家族の生活費と比較してどうでしょうか?

もちろん年齢や子供有無、どこに住んでいるかなどで生活費は変わってきますが、ひとつの参考値にはなると思います。

つぎに生活費の分担ルールについて説明します。

生活費の分担ルールは3つ

一般に生活費の分担ルールは下記の3つです。

  1. 一方が全額負担
  2. 二人で一定額を出し合う
  3. 項目(家賃、食費など)ごとに分ける

3つのルールの概要、メリット・デメリット

一方が全額負担する

  • メリット:
    1人が管理するので、家計の管理がしやすい
  • デメリット:
    不満が一方に貯まりやすい(お小遣い制の場合など)

「一方が全額負担する」方法は昔から一般的で、奥さんが家計の管理を行い、お小遣いを夫に与えて、夫はその中でやりくりをするという方法です。

これは管理がしやすい一方で、夫側からすると「稼いでるんだからもっとお小遣いをくれよ」などの不満を生みやすい方法です。

二人で一定額ずつ出し合う

  • メリット:
    公平感がない
    お互い手元にお金が残る
  • デメリット:
    無駄遣いが増える可能性大

「二人で一定額ずつ出し合う」方法は共通の口座を作って、そこにお互いがお金を入れ、生活費に充てる方法です。

これはお互い同額ずつ負担するので公平感がなく、残ったお金は自分でコントロールできるので、現代の夫婦らしいルールだと思います。

一方で、「出し合ったお金の中なら全部使ってもいい」と思ってしまうことも多く、無駄遣いが増えることがデメリットです。

項目ごとに分ける

  • メリット:
    各々の努力で負担を減らせる
    (例えば食費を妻が負担している場合、「いかにお金をかけずにおいしいものが食べれるか」を考えるようになるなど)
  • デメリット:
    負担配分が難しい

Twitterのフォロワーにアンケートしてみました。

その結果は以下のようになりました。

  • 1位 2人で一定額出し合う
  • 2位(同率) 一方が全額負担、項目ごとに分ける 

わたしのフォロワーさんは資産運用や副業をやっている人が多く、自立しているので、生活費も同じように負担にして、生活費以外のお金は自分自身で管理している方が多い印象を受けました。

我が家の生活費の分担

ツッキー夫婦の生活費の分担ルールは「項目ごとに分ける」です。

具体的には以下のように分担しています。

  • :家賃、水道ガス電気代、通信費
  • :生活用品費、食費

項目ごとに分けている理由は以下の2点です。

  1. 二人とも資産運用をしているため
  2. 無駄遣いが減らせると思ったから

これについて少し説明します。

まず理由1ですが、私たち夫婦は二人とも自分の稼いだお金で資産運用を行っています。

そのため、一方が全額生活費を出すという選択肢(理由1)はありませんでした。

そして理由2ですが、「一定額を出し合う」という方法だと、「出し合ったお金は全部使ってもいい」と考えてしまうのではと思いました。

たとえば、もし「外食に行きたいな~」という時でも妻が出してくれるのであれば「申し訳ないから、今日は我慢しようか」と思えます。
(実際無駄遣いが減っていると感じています。)

まとめ

今回は「共働き夫婦の平均生活費と分担ルール【実例紹介します】」という内容で記事を紹介しました。

カンタンに以下にまとめます。

共働き夫婦の平均生活費:293,379円

食費が約8万と最もお金が高く、次いで交通・通信費(約4万円)と続きます。

生活費の分担ルールは3つ

  • ①一方が全額負担
  • ②二人で一定額を出し合う
  • ③項目(家賃、食費など)ごとに分ける

是非パートナーと話し合って、分担ルールを考えてみてください。

今回の記事があなたの家計の参考になれば嬉しいです。

※またコメント、質問、誤りを発見した場合は①ツイッターからメッセージをいただくか②問い合わせからコメントを頂ければ、返信させていただきます。よろしくお願いします。

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